2026年がスタートしました。
新しい年を迎えると、毎年必ずリビングで活躍し始めるものがあります。
それが、ビックカメラの「年間カレンダー」です。
2025年12月中旬、用事がありビックカメラ柏店を訪れた際に、無事に2026年のカレンダーを受け取ることができました。
この時期になると「そろそろ置いてあるかな?」と、つい気になってしまう、我が家の年末恒例アイテムです。
ビックカメラ柏店での年間カレンダー配布場所

ビックカメラ柏店では、
2階の総合カウンターの付近に、年間カレンダーがまとめて設置されていました。
リビングに貼って大活躍!子どもの学習にも役立つカレンダー
我が家では、このビックカメラの年間カレンダーをリビングの壁に貼っています。
理由はシンプルで、とにかく見やすいからです。
特に気に入っているのが、
- 日付の数字が大きい
- 配色がはっきりしている
- 日本地図が掲載されている
という点。
5歳の息子がいる我が家では、このカレンダーが自然な学習ツールとして活躍しています。
「今日は何日?」「次のお休みはいつ?」といった会話の中で、数字を読む練習になり、曜日の感覚も少しずつ身についてきました。
また、日本地図を見ながら
「ここが北海道だね」「じいじの家はどこかな?」
といったやり取りも増え、地名を身近に感じる良いきっかけになっています。
机に向かって勉強するよりも、
生活の中で自然に学べる点は、こうしたカレンダーならではの魅力だと改めて感じました。
ビックカメラの株主優待は日用品にも使えて本当に便利
ビックカメラといえば家電量販店のイメージが強いですが、
株を保有して実感しているのが、株主優待の使い勝手の良さです。
我が家ではビックカメラの株を保有し、
届いた株主様お買物優待券を日常的に活用しています。
優待券は家電製品だけでなく、
- 電池
- 洗剤
- 文房具
- 子どもの学用品
など、日用品にも幅広く使えるため、とても重宝しています。
「優待は嬉しいけれど、使い道が限られる…」
ということが起きにくいのは、長期保有を考えるうえで大きなメリットだと感じています。
100株からOK!配当+年2回の優待が魅力
ビックカメラの株主優待が魅力的だと感じる理由のひとつが、
100株保有から対象になる点です。
- 配当金
- 年2回の株主優待券
この両方を受け取れるのは、個人投資家にとって嬉しいポイント。
さらに、長期保有によって優待券の金額が増える仕組みもあり、「できるだけ長く保有したい」と思える銘柄です。
ビックカメラ株主優待の内容(保有株数別)
ビックカメラでは、所有株式数および保有期間に応じて、
1枚1,000円分の株主様お買物優待券が贈呈されます。
2月末日基準(5月発行)
- 100株以上500株未満:2,000円(2枚)
- 500株以上1,000株未満:3,000円(3枚)
- 1,000株以上10,000株未満:5,000円(5枚)
- 10,000株以上:25,000円(25枚)
8月末日基準(11月発行)
- 100株以上500株未満:1,000円(1枚)
- 500株以上1,000株未満:2,000円(2枚)
- 1,000株以上10,000株未満:5,000円(5枚)
- 10,000株以上:25,000円(25枚)
年に2回優待が届くため、計画的に使えば家計の助けになります。
長期保有優待を狙うなら注意したいポイント
長期保有株主優待の対象となるには、
2月末・8月末の株主名簿に連続して3回以上、同一株主番号で記録されている必要があります。
以下のような場合は、連続性が途切れてしまうため注意が必要です。
- 株式を一度すべて売却し、権利確定日前に買い戻した
- 100株未満の状態で株主名簿に登録された
「長期保有のつもりだったのに対象外だった…」
とならないよう、事前の確認が大切です。
株主優待券の有効期限にも注意
- 2月末日基準(5月発行分):発行年の11月30日まで
- 8月末日基準(11月発行分):発行翌年の5月31日まで
有効期限は意外と短めなので、使い忘れには注意したいところです。
まとめ
生活にも投資にも嬉しいビックカメラ
ビックカメラ柏店で手に入れた年間カレンダーは、
2026年も我が家のリビングで活躍しています。
子どもの学習にも役立ち、
株主としては使い勝手の良い優待があり、
生活と投資の両面で満足度の高い存在だと感じています。
これからも、日常の買い物や家族との時間を大切にしながら、
ビックカメラの株主優待を上手に活用していきたいと思います。

