休日を利用して、千葉県東葛飾地域を巡る謎解きに挑戦しています。
今回参加しているのは、2026年6月15日から10月31日まで開催されている「とうかつで街巡り!チーバくんと魅力発見謎解き旅」。
東葛飾地域のさまざまなスポットを実際に訪れながら謎を解いていくイベントで、正解数に応じて抽選で「東葛飾地域特産品詰め合わせ」や「チーバくんグッズ」などが当たります。
我が家は、妻と5歳の息子と一緒に、休日を使って少しずつ各スポットを巡っています。
今回は、その中から鎌ケ谷市の謎解きスポットを訪れました。
5歳の子どもを連れての移動だったため、謎解きだけでなく、資料館や昼食、子どもの遊び場などにも立ち寄っています。
実際にどんな順番で巡ったのか、駐車場や食事の様子も含めて紹介します。
※イベントの開催内容や期間などは変更される場合があります。参加する際は、最新の情報を公式サイトで確認してください。
千葉県「とうかつで街巡り!チーバくんと魅力発見謎解き旅」公式情報
9月の土曜日、鎌ケ谷市へ
9月第2週の土曜日。この日はあいにくの小雨からスタートしました。
9月とはいえ、この日は気温がそれほど上がらず、半袖でも過ごせるくらい。
しばらくすると雨も上がり、空は曇り空になりました。
そこで予定していた鎌ケ谷市の謎解きスポットを巡ることにしました。
今回のルートは、
きらり鎌ケ谷市民会館(謎解きスポット)
↓
鎌ケ谷郷土資料館(謎解きスポット)
↓
イオン鎌ケ谷店
↓
らぁめん もののこころ 新鎌ケ谷(謎解きスポット)
↓
アクロスモールのこどものあそびば
という流れです。
天候の関係で最後に予定していた市制記念公園は断念しましたが、5歳の息子も楽しめる場所を組み込みながら、鎌ケ谷市を巡ってきました。
最初の謎解きスポット「きらり鎌ケ谷市民会館」

最初に向かったのは、きらり鎌ケ谷市民会館です。
謎解きのパネルは、3階の市民会館受付窓口付近に設置されていました。
きらり鎌ケ谷市民会館には、きらりホールや中央公民館などが併設されています。
きらりホールは音響設備や舞台機構を備えており、コンサートやさまざまなイベントが開催されている施設です。
住所は、鎌ケ谷市富岡1-1-3
ショッピングプラザ鎌ケ谷の3階にあります。
今回は、ショッピングプラザ鎌ケ谷に車を停めて向かいました。
駐車場は30分無料。
さらに、1,000円以上の買い物をすると、2時間無料になる仕組みでした。
我が家は車をこちらに停めたまま、周辺のスポットも歩いて回ることにしました。
3階へ上がると、謎解きのパネルを発見。
まずはパネルを写真に撮り、謎解きはその場では行わず、後でゆっくり考えることにしました。
この日は、ちょうど小中学生が制作した科学作品の展示会も開催されていました。
せっかくなので、5歳の息子と一緒に見て回ることに。
正直、5歳の息子がどこまで興味を持つかは分かりませんでした。
しかし、実際に作品を見てみると、子どもたちの発想や着眼点がとても面白く、親の私も楽しめました。
低学年の作品から高学年の作品まで、それぞれ工夫が感じられます。
夏休みの自由研究として取り組んだものなのかなと思いながら、一つひとつ見て回りました。
息子も来年には小学校へ進学する予定です。
「こういう作品を作るんだよ」と直接説明するというより、実際の作品を見ることで、少しでも興味を持ってくれればいいなと思いました。
謎解きを目的に訪れた場所でしたが、思いがけず子どもと一緒に学ぶ時間になりました。
次は「鎌ケ谷郷土資料館」へ

続いて向かったのが、鎌ケ谷郷土資料館です。
きらり鎌ケ谷市民会館から歩いて移動しました。
謎解きの設置場所は常設展示室。
鎌ケ谷市の歴史や文化に関する資料を収集・保管・展示している資料館です。
原始・古代から現代までの歴史を、4つのコーナーに分けて常設展示しています。
住所は鎌ケ谷市中央1-8-31です
規模としては大きな資料館ではありませんが、実際に入ってみるとなかなか見応えがありました。
昔の鎌ケ谷について知ることができる資料が並んでおり、普段の生活ではなかなか見る機会のない展示にも出会えます。
特に印象に残ったのが、昔の黒電話。
今ではスマートフォンが当たり前になっているため、ダイヤル式の電話を見るだけでも「昔はこうだったんだ」と感じます。
5歳の息子にとっては、歴史の勉強というより「昔の道具を見る」という感覚だったかもしれません。
それでも、こうした実物を見る経験は、子どもにとって良い学習の機会になるのではないかと思います。
謎解きだけを目的にせず、地域の歴史に触れられるのも今回のイベントの面白いところです。
イオン鎌ケ谷でひと休み

資料館を見学した後は、車でイオン鎌ケ谷へ移動しました。
ここでは、前日に予約しておいたイオンラウンジを利用しました。
我が家は、イオンの株主優待を利用しています。
イオンラウンジでは、飲み物をいただきながら少し休憩。
さらに個包装のお菓子もいただき、家族でひと息つきました。
謎解きでいくつかの場所を巡っていると、思っている以上に歩いたり移動したりします。
特に子ども連れの場合は、途中で休憩できる場所があると助かります。
今回も、昼食前の休憩としてちょうどよい時間になりました。
昼食は「らぁめん もののこころ 新鎌ケ谷」

休憩した後は、いよいよ昼食です。
今回の謎解きスポットにもなっている、らぁめん もののこころ 新鎌ケ谷へ向かいました。
新鎌ケ谷駅からすぐの場所にあるラーメン店です。
店内はカフェのような雰囲気で、ラーメンだけでなく馬肉を使ったメニューなども楽しめます。
今回は11時30分の開店に合わせて入店しました。
店内にはテーブル席が5席あり、子連れでも比較的利用しやすい印象です。
実際にこの日も、我が家以外に子連れのお客さんが2組いました。
子ども用の取り分け皿も用意してもらえました。
一方で、お子様向けの専用メニューがなかった点は、5歳の子どもを連れている我が家としては少し残念でした。
私は「特製鶏白湯らぁめん(太麺)」を注文。
価格は1,200円でした。

運ばれてきたラーメンは、彩りがきれいで具材もたっぷり。
白黄色の鶏白湯スープに、ミニトマト、キャベツ、小松菜、刻み玉ねぎ、つくね、鶏チャーシュー、味玉などが入っています。
見た目からして食欲をそそります。
まずはスープから。鶏のうま味を感じながらも、私には塩味と甘みのバランスが好みでした。
太麺にもスープがよく絡み、具材と一緒に食べると食べ応えがあります。
妻と息子は「味たま鶏白湯らぁめん」1,050円をシェアしました。
さらに「馬とろめし 小」650円も注文。

馬肉と生卵がご飯の上に乗った丼で、甘口のタレをかけていただきました。
馬肉と卵を混ぜて食べると相性がよく、こちらも家族3人でシェア。
食後には妻と息子が手作り杏仁豆腐を注文しました。
230円を2個。

この日の昼食代は、合計3,360円でした。
11時30分の開店と同時に入店し、12時ごろには食べ終わりました。
そのころには、店の外に4組ほどの待ち列ができていました。
駅から近く、子連れでも利用しやすいこともあり、人気のあるお店なのだと感じました。
鶏白湯ラーメンが好きな方には、候補の一つになるお店だと思います。
食後はアクロスモールで息子の遊び時間

昼食後は、息子の遊び時間です。
本当は市制記念公園にも立ち寄る予定でした。
しかし、この日は天候がすっきりしなかったため、公園は断念。
代わりにアクロスモールの「こどものあそびば」で遊ばせることにしました。
小さなスペースですが、傾斜のある滑り台などがあり、5歳の息子には十分楽しめる場所でした。
謎解きや資料館、食事と大人中心の時間が続いていたので、最後に子どもが自由に遊べる時間を作れたのは良かったです。
5歳の子ども連れで巡った鎌ケ谷市謎解きルート
今回の鎌ケ谷市での行動をまとめると、次のようになります。
きらり鎌ケ谷市民会館
↓
鎌ケ谷郷土資料館
↓
イオン鎌ケ谷でイオンラウンジ休憩
↓
らぁめん もののこころ 新鎌ケ谷で昼食
↓
アクロスモール「こどものあそびば」
というルートです。
市制記念公園は、天候を考慮して今回は見送りました。
また、車を移動させる場所と、歩いて移動できる場所を組み合わせることで、比較的無理のないスケジュールで巡ることができました。
まとめ
謎解きだけでなく鎌ケ谷の街を楽しめた一日でした。
今回は、「とうかつで街巡り!チーバくんと魅力発見謎解き旅」で、鎌ケ谷市のスポットを巡りました。
最初は謎解きを目的に訪れましたが、実際に巡ってみると、科学作品の展示を見たり、鎌ケ谷の歴史に触れたり、イオンラウンジで休憩したり、鶏白湯ラーメンを食べたりと、謎解き以外にもいろいろな体験ができました。
特に5歳の息子と一緒に出かける場合、謎解きだけを続けていると子どもが飽きてしまうことがあります。
今回は、資料館で昔の道具を見たり、昼食後に遊び場で遊んだりする時間を組み合わせたことで、家族で楽しみながら巡ることができました。
天候のため市制記念公園には行けませんでしたが、無理に予定を詰め込まず、子どもの様子を見ながら行き先を変更できたのも良かった点です。
「とうかつで街巡り!チーバくんと魅力発見謎解き旅」は、東葛飾地域を実際に訪れるきっかけにもなります。
普段なら通り過ぎてしまう場所でも、謎解きを目的に訪れることで、その地域の歴史や施設、飲食店などを知ることができます。
我が家も10月31日の開催期間まで、休日を利用して引き続き東葛飾地域を巡っていきたいと思います。
次はどの街を訪れるのか。家族で相談しながら、残りの謎解きにも挑戦していきます。
