【限定コラボ】春鶯囀×ビックリマン 特別純米酒を購入!懐かしさとクラフトの融合が胸熱!

春鶯囀×ビックリマン 体験談
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2025年、あの「ビックリマン」が再び話題を呼んでいます。
なんと今回は、日本酒ブランド「春鶯囀(しゅんのうてん)」と夢のコラボ!
その名も「春鶯囀×ビックリマン特別純米酒720ml」
数量限定で登場したこの一本を、ついに購入しました。価格は3,300円(税込)
ファンとしては見逃せない、思い出と職人技が詰まった逸品です。

春鶯囀×ビックリマン特別純米酒とは?

「ビックリマン×JAPANクラフト酒(悪魔VS天使)」として展開される特別コラボ企画の一環。
今回のコラボ相手は、山梨県南巨摩郡富士川町にある萬屋醸造店(よろずやじょうぞうてん)
地元農家と深くつながり、使用するお米を自社で精米している酒蔵です。
「地元の恵みを生かし、米と水の力を最大限に引き出す」という想いが息づく春鶯囀ブランドは、創業から230年を超える歴史を持ちます。

このコラボボトルは、ヘラクライストが象徴的に描かれた特別デザイン。
鎧をまとい、お馴染みのポーズをとっているヘラクライスト!
そんなパッケージを眺めているだけで、あの頃の興奮がよみがえります。

テイスティングレビュー:春鶯囀らしい「旨口」の味わい

春鶯囀の特別純米酒は、アルコール度数は15%。
口に含むと、まず感じるのはお米のやわらかな甘みとコク。
飲みやすく、それでいて芯のある味わいは、まさに春鶯囀らしい「旨口」。
どんな料理にも寄り添い、飲み飽きしない仕上がりになっています。

杜氏(とうじ)の言葉を借りれば―

「お米そのものの味、水のおいしさを100%表現できるように、少し背中を押すような気持ちで醸しています。」

自然の力を信じ、素材の魅力を最大限に引き出す。その姿勢が、このお酒の透明感ある味わいに直結していると感じます。

春鶯囀の想いと歴史

富士川舟運で栄えた増穂の地で、春鶯囀は230年以上もの間、地元の米と水にこだわり続けてきました。
「お米の旨味を引き出すことに情熱を傾け、当たり前に旨い酒を造り続ける」。
その信念のもと、人々の食を彩り、そっと幸せに寄り添う存在として親しまれてきたのです。

派手さではなく、日常の中にある“おいしさ”を支える―
まさに「呑み飽きないお酒」という言葉がぴったりの蔵元です。

子どものころ夢中になった「ビックリマン」への想い

さて、この商品を見つけた瞬間、胸が高鳴った理由があります。
それは、私自身がビックリマン世代だからです。

当時、ビックリマンチョコは1個30円。
駄菓子屋に陳列されたビックリマンチョコを見て、友達とわくわくしながら購入していました。
第一弾のスーパーゼウス、第二弾のシャーマンカーン、第三弾のスーパーデビル、そして第四弾の聖フェニックス、第五弾のサンタマリア。
やがて登場した第六弾・ブラックゼウスは、七色に光るヘッドとして爆発的な人気を博しました。
そして第七弾の「ヘラクライスト」
緑・赤の2種類が存在し、そのカッコイイデザインに心を奪われたのを今でも覚えています。

駄菓子屋での思い出と“ふー”遊び

私が初めてビックリマンを買ったのは、第七弾の頃。
100円玉を握りしめ、地元の駄菓子屋に並んだ記憶があります。
納品日は土曜の午後。お店の前には小学生が列をつくり、「右奥から2番目がヘッドが出る」なんて噂も飛び交っていました。

買ったシールは友達と見せ合いっこ。
さらに地元では、ヘッドシールをテーブルに並べて「ふー」と息を吹きかけ、裏返ったらもらえるという“ふー遊び”が大流行。
今思えば、ただのメンコ遊びのようなものですが、あの頃は真剣そのもの。
お気に入りのシールをかけた勝負は、子どもながらに胸が熱くなりました。

親や祖父母とのつながりも生んだ「ビックリマン」

当時は購入制限も多く、箱買い(40個入り・1,200円)は子どもにとって夢のような存在でした。
親にねだってもなかなか買ってもらえず、そんな時は祖父母の家に行って「最近ビックリマン集めているんだ」と話したものです。
すると次に会う時、「チョコはお茶菓子でもらったよ、シールは取ってあるよ」と手渡してくれたことも。
あの温かい記憶もまた、ビックリマンと共に蘇ります。

現代によみがえる「ビックリマンコラボ」文化

近年では、「鬼滅の刃マンチョコ」や「ガンダムマンチョコ」など、数々の人気コラボが登場。
そして今回はついに、地域活性化をテーマにした日本酒とのコラボレーション
大人になった今でも、ビックリマンの世界観が新しい形で楽しめるのは本当に嬉しいことです。

ロッテの戦略に“まんまと”ハマっていると分かっていても、
「また買ってしまう」―それが、ビックリマンファンの性かもしれません。
メルカリなどで当時のヘッドシールを見かけると、つい「いいなあ」とつぶやいてしまいます。

まとめ

ビックリマンと日本酒、懐かしさと新しさの融合

今回の「春鶯囀×ビックリマン特別純米酒」は、単なるコラボ商品にとどまらず、
子ども時代の思い出と、大人の嗜みがひとつになった“ノスタルジックな一本”だと思います。

ヘラクライストの限定ラベルを眺めながら、春鶯囀の旨口の酒をゆっくり味わう。
それは、まるで時を超えて「少年の心」と「大人の味覚」が再会する瞬間です。

これからもこうしたコラボが続くことを願いつつ、
ビックリマン世代の一人として、そして日本酒好きの一人として、
この特別な出会いを大切にしていきたいと思います。

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