1月のとある週末、家族で築地銀だこへ行ってきました。
今回の目的はズバリ、「年明けに購入した福袋」と「株主優待を使う」こと。
銀だこは、福袋・クーポン・スタンプカード・株主優待と、お得要素が非常に多いお店。
だからこそ、しっかり計画を立てて行く必要があります。
……が、結果から言うと、思わぬ失態をやらかしてしまいました。
今回使う予定だったお得アイテム一覧
事前に準備していたのは、以下の内容です。
- 年明けに購入した銀だこ福袋
- たこ焼き1舟引換券 × 2枚
- 多幸(たこ)クーポン 1月分:100円引き
- 株主優待券 500円分
- スタンプカード
- ※「8のつく日」はスタンプ2倍
特に銀だこは、「8日・18日・28日」に行くと
たこ焼き1舟につきスタンプが2個もらえるのが大きな魅力。
スタンプが貯まれば、たこ焼きと引き換えできるので、
我が家では「できるだけ8のつく日に行く」ようにしています。
事前に決めていた完璧な注文プラン
今回は、妻と事前に「何をどう使うか」までしっかり話し合っていました。
① 息子用
- コク旨コンビ てりたま
- 750円(税抜)
- 持ち帰り 810円(税込)
【商品説明】
アツアツのたこ焼に、特製てりやきソースと店内仕込みの新鮮たまごサラダをたっぷりトッピング。甘めの味付けで、子どもにも食べやすい一品です。
② 妻用
- 人気No.1!ぜったいうまい!! たこ焼
- 650円(税抜)
- 持ち帰り 702円(税込)
【商品説明】
“皮はパリッと、中はトロッと、たこはプリッと”。
築地銀だこを代表する、王道中の王道メニュー。
ここまでは、完全に想定通りでした。
問題は、ここからです。
もう一品、私が食べる分を選ぼうとメニューを見ていたところ、
目に飛び込んできたのが期間限定コラボ商品。
なんと、
「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)」とのコラボたこ焼き。
正直、原作漫画をしっかり読んだことはありません。
それでも、
- 「コラボ」
- 「期間限定」
この2つの言葉には、抗えません。
注文しようとしたコラボ商品
選んだのは、こちら。
伸びくるモチとアボカド明太
〜ひそかに香る黒胡椒仕上げ〜
- 980円(税抜)
- 持ち帰り 1,058円(税込)
【商品説明】
特製醤油だれのたこ焼に、モッツァレラチーズと明太マヨ、
ヒソカのバンジーガムをイメージした紫色の“モチソース”をトッピング。
イルミをイメージしたアボカドサラダと揚げ麺、黒胡椒で仕上げた、
非常に凝った一品です。
引換券は対象外でしたが、
「じゃあ、ここに株主優待500円+100円引きを使えばいい」と考えました。
まさかの落とし穴・・・100円引きも対象外
ところが、ここで想定外の事実が判明。
- コラボ商品は
福袋の100円引きクーポンも対象外
1月分の100円引きクーポンは、この日を逃すと、1月中に使うのはかなり厳しい状況。
悩んだ末、
店員さんに「まだ作っていなければ変更できますか?」と相談したところ、
快く対応してもらえました。
変更した商品はこちら
たっぷりチーズのチーズ明太子
- 750円(税抜)
- 持ち帰り 810円(税込)
【商品説明】
博多明太子使用の特製明太マヨと、
パルメザン&モッツァレラの2種類のチーズをたっぷり使用。
濃厚で満足感の高い人気メニューです。
会計後に気づいた「最大の失敗」
すべて持ち帰りで購入し、妻と息子と合流。
レシートを見た妻が、ひと言。
「……あれ?」
話を聞くと、
「なぜ引換券をチーズ明太子に使わなかったの?」と。
そう。
本来ベストだったのは、
- 引換券 →
- てりたま
- チーズ明太子(高い方)
- 残りの「ぜったいうまい!!たこ焼(702円)」に
- 株主優待500円
- 100円引きクーポン
この組み合わせなら、支払いは102円で済んでいたのです。
しかし私は、
- 引換券 →
- てりたま
- ぜったいうまい!!たこ焼
- チーズ明太子(810円)に
- 500円+100円引き
結果、支払いは210円。
つまり、
108円多く支払ってしまったというわけです。
今回の教訓と、銀だこへの要望
すでに購入後だったため、お店に戻って確認することはしませんでした。
今回は勉強代として、
「割引・引換券は高い商品から使う」
という教訓をしっかり胸に刻みたいと思います。
また、期間限定コラボ商品も、100円引きクーポンの対象になると嬉しいですね。
まとめ

それでも銀だこは美味しい!
いろいろありましたが、自宅に帰って家族で食べるたこ焼きは、やはり最高。
外はパリッ、中はトロッ。
家族でワイワイ食べる時間も含めて、銀だこの魅力だと改めて感じました。
次回は2月に再訪予定。
今度こそ、完璧なお得活用を目指したいと思います。

