子どものおもちゃは気づけば増えていき、収納に困ることがよくありますよね。特に、レールがどんどん増えていくプラレールは、片付けが大変になりがちです。我が家も同じ悩みを抱えていたので、柏市にある「セブンパークアリオ柏」のカインズに行き、収納ケースを探してきました。
プラレール収納の悩み
息子が遊ぶたびに、プラレールのレールや情景パーツが部屋のあちこちに散らばり、片付けが大変になっていました。これまでは簡易的な収納ボックスを使っていたのですが、容量が足りず、レールを整理するのも一苦労。そこで、もっと大容量で頑丈な収納ケースを探すことにしました。
購入した収納ケース:キャリングボックス
カインズで見つけたのが、「収納ケース キャリングボックス」です。これなら、プラレールのレールをたっぷり収納でき、スムーズに片付けられそうだと思いました。
キャリングボックスの特徴
- 頑丈なボディ:耐久性が高く、子どもが扱っても壊れにくい
- 大きなバックルでしっかりロック:フタが外れにくく、中のものがこぼれない
- 大きなタイヤ付きで移動ラクラク:重くなっても持ち運びが簡単
- 積み重ねOK:複数購入しても省スペースで収納可能
- サイズ:幅44cm × 奥行き74cm × 高さ35cm
- 価格:2,480円(税込)
このサイズなら、プラレールのレールや車両はもちろん、情景パーツや橋脚などもまとめて収納できそうです。
収納の工夫
ただし、単純にレールを放り込むだけでは、あとから取り出すときに苦労します。そこで、収納ケースの中を整理しやすいように、小さなボックスをいくつか追加購入する予定です。
仕分け方法のポイント
- レールの種類ごとに分ける
- 直線レール、曲線レール、ポイントレールなど、種類ごとに分類
- 車両と情景パーツは別に収納
- 車両はケースの片側にまとめ、情景パーツは別のボックスに
- 使用頻度の高いものは取り出しやすく
- よく使うレールや車両は、すぐに取り出せるように上の方に配置
この方法なら、遊び終わった後もスムーズに片付けられ、次に遊ぶときもストレスなくレールを探せます。
収納の習慣をつけるために
せっかく収納ケースを用意しても、子どもが片付けをしないと意味がありません。そこで、息子が自分で片付ける習慣を身につけるために、以下の工夫をしてみました。
- 「レールをおうちに帰そう!」と声をかける
片付けを楽しい遊びの延長として捉えられるようにする
- 収納ケースにシールを貼る
車両、レール、情景パーツなど、それぞれの収納場所が分かりやすいようにする
- 片付けをゲーム感覚にする
「30秒以内に片付けられるかな?」など、競争要素を加えて楽しくする
こうした工夫をすることで、片付けの習慣が自然と身についてくれることを期待しています。
まとめ
カインズで購入した「収納ケース キャリングボックス」は、プラレールの収納にぴったりのアイテムでした。大容量で丈夫な設計のため、子どもが自分で片付ける習慣をつけるのにも役立ちます。
プラレール収納に悩んでいる方は、ぜひカインズの収納アイテムをチェックしてみてください!快適な収納環境を整え、楽しくお片付けしましょう。