春の訪れを感じる「菜の花まつり」が千葉県我孫子市で開催されると知り、家族で訪れてきました!
菜の花まつりとは?
「菜の花まつり」は、我孫子市の根戸新田で毎年3月中旬に開催されるイベント。満開の菜の花畑を楽しめるほか、菜の花の摘み取り体験(有料)や野菜の即売会などが行われます。
4歳の子どもでも楽しめる?実際に行ってみた!
出発前は「菜の花畑で楽しめるのかな?」と少し不安でしたが、実際に訪れると、黄色い花が一面に広がる絶景に圧倒されました。まさに春の訪れを全身で感じられる光景です。
花言葉は「小さな幸せ」とのことですが、その名の通り、明るい黄色の花々に囲まれると心が温かくなりました。
4歳の息子も初めての菜の花畑に興味津々! 土の柔らかい感触に驚きつつ、走り回って楽しんでいました。時折足を取られて転ぶこともありましたが、それもまた楽しい経験になったようです。
菜の花の摘み取り体験!意外な発見も
会場では菜の花の摘み取り(有料)が開催されていたので、1袋(100円)を購入し、菜の花摘みに挑戦。
スタッフの方によると、「黄色い花ではなく、つぼみの下の葉の部分を摘むのがポイント」とのこと。3人で協力して選びながら摘んでいきました。
しかし、帰り際に他の方の摘み方を見てびっくり!私たちは小さく摘んでいましたが、他の方は1本1本長めに摘み取っていて、袋の中がとてもきれいに収まっていました。来年はこの方法を試してみようと思います。
可愛いマスコットキャラクターと記念撮影!
会場には、千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」と、我孫子市のうなぎキャラ「うなきちさん」も登場!
息子も大喜びで、一緒に写真を撮ることができました。
「菜の花畑散策&頭の体操」にも挑戦!
菜の花摘みを終えた後、近くで開催されていた「菜の花畑散策と頭の体操」にも参加しました。
こちらは、菜の花畑を歩きながら、なぞなぞに挑戦する企画。問題は小学生向けで、4歳の息子には少し難しかったものの、大人にとっては頭の体操になり意外と楽しめました。
また、駐車場からイベント会場までは徒歩約10分。ウォーキングしながら春の景色を堪能できるのも良かったです。
まとめ:春を感じる素敵なイベント!
滞在時間は約60分ほどでしたが、菜の花畑を歩き、摘み取り体験をし、マスコットキャラクターと写真を撮るなど、春の訪れを満喫できる時間になりました。
来年もぜひ訪れたいと思います!
春の訪れを感じる「菜の花まつり」、ぜひ家族で足を運んでみてはいかがでしょうか?