【2026年】手賀沼花火大会を道の駅しょうなんで観覧!混雑状況・屋台・トイレ・おすすめポイントを徹底レビュー

お出かけ
記事内に広告が含まれています。

手賀沼花火大会を「道の駅しょうなん」から観覧してきました!

2026年8月1日(土)、今年も楽しみにしていた手賀沼花火大会へ行ってきました。

当日の天気は快晴。最高気温は35℃を超える猛暑日でしたが、ときおり吹く手賀沼からの風が心地よく、夕方になると少し過ごしやすく感じられました。

昨年は我孫子市側の手賀沼公園から観覧しましたが、今年は以前から気になっていた道の駅しょうなんで花火を見ることにしました。

実際に行ってみると、「混雑が比較的少ない」「トイレが利用しやすい」「食べ物に困らない」など、子ども連れには嬉しいポイントが多くありました。

今回は、実際に現地で体験した様子を詳しく紹介します。

◆アクセス

会場へは自転車で向かい、17時ごろに到着

我が家は自宅から自転車で向かい、17時頃に道の駅しょうなんへ到着しました。

花火の打ち上げ開始まではまだ時間がありましたが、すでに多くの人が場所取りを始めていました。

まず向かったのは芝生広場です。

レジャーシートを広げられる空いている場所を探しましたが、この時間であれば十分にスペースを確保することができました。

家族でゆったり座れる場所を確保できたので、まずは一安心です。

花火大会では場所取りも重要ですが、道の駅しょうなんは手賀沼公園ほど混雑していなかったため、焦ることなく場所を確保できました。

トイレは簡易トイレと常設トイレの両方が利用できる

場所取りを終えた後は、早めにトイレを済ませました。

会場には

  • 花火大会用に設置された簡易トイレ
  • 道の駅、24時間の常設トイレ

の両方が利用できます。

花火大会ではトイレ待ちが長蛇の列になることも珍しくありません。

しかし、24時間の常設トイレは比較的スムーズに利用できました。

小さなお子さんがいる家庭では、「トイレが近くにある」というだけでも安心感があります。

屋台やキッチンカーも充実!夕食も会場で楽しめる

場所を確保したあとは、お楽しみの食べ物タイムです。

まずは暑さを和らげるために、冷たいかき氷をいただきました。

火照った体には冷たいかき氷が最高でした。

続いて夕食代わりに購入したのは、

  • 焼き鳥3本
  • アメリカンドッグ2本
  • 唐揚げ
  • フライドポテト

など。

さらに会場には数台のキッチンカーも出店しており、軽食や飲み物を販売していました。

食事にはまったく困らず、お祭り気分を存分に味わうことができます。

小腹を満たしながら花火を待つ時間も、花火大会ならではの楽しみの一つです。

昨年の手賀沼公園との違いを比較

昨年は手賀沼公園で観覧しました。

もちろん迫力は抜群でしたが、とにかく混雑がすごかった印象です。

特に困ったのは飲み物です。自動販売機はほぼ売り切れ。

近くのドラッグストアまで飲み物を買いに行きましたが、レジには長蛇の列ができていました。会場へ戻るまで、おそらく1時間近くかかってしまったと思います。

そのため、「花火大会では飲み物は事前に準備しておくべきだ」と強く感じました。

一方、今年訪れた道の駅しょうなんでは、自動販売機にも飲み物が残っており、比較的スムーズに購入できました。

混雑はあるものの、手賀沼公園ほどではなく、家族連れでも快適に過ごせる印象です。

道の駅しょうなんから見える花火は?

手賀沼花火大会

気になる花火の見え方ですが、打ち上げ場所から少し距離があるため、低い位置で開く花火は一部見えません。

しかし、大きく夜空へ打ち上がる花火は十分に楽しめます。

色鮮やかな大輪の花火が夜空いっぱいに広がる様子は圧巻でした。

音も迫力があり、十分に夏を感じられる花火大会です。

最前列の迫力を求める方には物足りないかもしれませんが、「混雑を避けながらゆっくり花火を楽しみたい」という方にはぴったりの観覧スポットだと感じました。

子ども連れには道の駅しょうなんがおすすめ

今回特に感じたのは、子ども連れとの相性の良さです。

5歳の息子もレジャーシートの上でのんびり過ごしながら、屋台の食べ物を楽しみ、夜になると次々と打ち上がる花火に大喜び。

「きれい!」

「大きい!」

と何度も声を上げながら夜空を見上げていました。

混雑で疲れ切ってしまうこともなく、家族みんなが笑顔で過ごせたことが一番嬉しかったです。

道の駅しょうなんで花火を見るメリット・デメリット

実際に利用して感じたメリットとデメリットをまとめます。

メリット

  • 手賀沼公園より混雑が少ない
  • 芝生広場でゆったり観覧できる
  • トイレが利用しやすい
  • 屋台やキッチンカーが充実
  • 自動販売機で飲み物を購入しやすい
  • 小さな子ども連れでも比較的快適

デメリット

  • 低い位置の花火は見えにくい
  • 打ち上げ場所から距離があるため迫力はやや控えめ
  • 人気が高まっているため、良い場所は早めの場所取りがおすすめ

まとめ

ゆったり花火を楽しみたいなら道の駅しょうなんはおすすめ

2026年の手賀沼花火大会は、初めて道の駅しょうなんから観覧しました。

昨年の手賀沼公園と比べると混雑が少なく、トイレや飲食にも困らず、家族連れには非常に過ごしやすい会場だと感じました。

もちろん、打ち上げ場所に近い会場ほどの迫力はありません。

それでも、広い芝生に座りながら、家族でゆっくり夜空を彩る花火を眺める時間は、とても贅沢なひとときでした。

特に小さなお子さんがいるご家庭や、「混雑をできるだけ避けて花火を楽しみたい」という方には、道の駅しょうなんはおすすめできる観覧スポットです。

来年以降、手賀沼花火大会へ行く予定の方は、ぜひ観覧場所の候補として検討してみてはいかがでしょうか。

◆関連記事
2025年手賀沼花火大会

タイトルとURLをコピーしました