2026年4月25日(土)、千葉県我孫子市にある湖北台中央公園へ行ってきました。この日は曇り空で少し肌寒い気候でしたが、目的は毎年恒例の「湖北台鯉のぼりまつり」。春の風に乗って元気に泳ぐ鯉のぼりを見に、家族でのお出かけです。
この記事では、実際に訪れて感じた魅力やイベントの様子、駐車場情報などを詳しくご紹介します。子連れでのお出かけ先を探している方は、ぜひ参考にしてください。
湖北台鯉のぼりまつりとは?

「湖北台鯉のぼりまつり」は、湖北台自治会連合会が主催し、地域団体が協力して開催される大型イベントです。2025年から名称が変更され、より地域に根ざしたお祭りとして親しまれています。
2026年の開催概要は以下の通りです。
- 鯉のぼり掲揚期間:4月25日~5月5日(午後3時まで)
- メインイベント:5月5日(祝)9:40~15:00(雨天中止)
当日は、キッチンカーやミニ運動会、縁日、ミニ動物園、ダンス、阿波踊り、寄席など、幅広い世代が楽しめる内容となっています。昨年は4,000人以上が来場した人気イベントで、年々注目度が高まっています。
同日開催「そよ風フェスタ」も見逃せない!

訪問した4月25日は、「そよ風フェスタ」も同時開催されていました。
- 開催時間:9:30~14:00(雨天中止)
- 内容:福祉施設による販売、ゲームコーナー、大道芸、太鼓演奏、ダンスなど
さらに、我孫子市の人気キャラクター「うなきちさん」や、千葉県のマスコットチーバくんとの写真撮影もあり、子どもたちにとって嬉しいポイントが満載です。
実際に行って感じた魅力
鯉のぼりが空を泳ぐ絶景
まず目に入るのは、青空(この日は曇りでしたが)を背景に泳ぐたくさんの鯉のぼり。風に吹かれて力強くはためく姿は迫力があり、思わず足を止めて見入ってしまいます。
子どもも「大きい!」と大興奮。季節を感じられる貴重な体験ができました。
芝生広場で楽しむ「そよ風フェスタ」
芝生広場では、地元の出店が並び、どこか懐かしい雰囲気が漂っていました。
主なフードメニューは以下の通り:
- フランクフルト:200円
- わたがし:100円
- やきそば:200円
- からあげ:300円
リーズナブルな価格設定で、家族でも気軽に楽しめます。中央にはテーブル席が設けられており、購入した食べ物をゆっくり食べられるのも嬉しいポイント。手拭きも用意されていて、細かな配慮が感じられました。
昔ながらの遊びも体験できる
イベント会場では、子どもが楽しめる昔ながらの遊びも用意されていました。
- 輪投げ
- カラフルバルーン
派手なアトラクションではありませんが、その分アットホームな雰囲気で、小さな子どもでも安心して遊べるのが魅力です。
湖北台中央公園の基本情報

湖北台中央公園は、地域の拠点として多くの市民に親しまれている公園です。
園内には以下の施設があります。
- 野球場
- テニスコート
- 健康遊具
- 広々とした芝生広場
- 遊具(この日は、整備中でした)
横に長く広がる開放的な公園で、普段使いにもぴったり。スポーツやピクニックなど、さまざまな楽しみ方ができます。

- 利用時間:9:00~18:00(時間外は施錠)
- 収容台数:43台(うち1台は身障者用)
- 料金:無料
イベント当日は混雑が予想され、「そよ風フェスタ」来場者は近隣中学校の臨時駐車場の利用案内がありました。車で訪れる場合は、時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。
子連れファミリーにおすすめの理由
今回訪れて感じたのは、「小さな子ども連れでも安心して楽しめるイベント」という点です。
- 入場無料で気軽に参加できる
- 食べ物がリーズナブル
- 芝生でのびのび過ごせる
- 遊びや体験コーナーが充実
特に未就学児とのお出かけ先としては非常にバランスが良く、「ちょうどいい規模感」のイベントでした。
まとめ

5月5日まで鯉のぼりが楽しめる!
湖北台鯉のぼりまつりは、地域の温かさを感じられる素敵なイベントでした。派手さはありませんが、その分ゆったりとした時間を過ごせるのが魅力です。
鯉のぼりは5月5日まで掲揚されているので、イベント当日でなくても楽しめます。混雑を避けてゆっくり見たい方にもおすすめです。
春のお出かけ先として、ぜひ一度湖北台中央公園を訪れてみてはいかがでしょうか。子どもとの思い出づくりにぴったりのスポットですよ。
