【2026年】自然と歴史を巡る!葛南スタンプラリー体験記(パート4)~子連れで浦安市を満喫~

• 浦安市郷土博物館 スタンプラリー
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葛南地域を巡るスタンプラリーも4日目となりました。

今回は千葉県浦安市を中心に、子どもが楽しめる公園や博物館、歴史的建造物を巡るコースです。無料で遊べる施設が多く、未就学児連れのファミリーにもおすすめできる内容となりました。

実際に訪れた順番に、見どころや感想を紹介します。

アパリゾート東京ベイ幕張を出発し浦安市へ

アパリゾート東京ベイ幕張

6月14日(日)、この日は朝から良い天気。

宿泊していたアパリゾート東京ベイ幕張を9時10分に出発し、最初の目的地である浦安市交通公園へ向かいました。

車移動ではありましたが、道路も比較的空いており、9時40分頃には到着できました。

浦安市交通公園!無料で遊べる人気スポット

浦安市交通公園 浦安市交通公園

子どもが大喜びの体験型公園

最初に訪れたのは「浦安市交通公園」です。

ここは交通ルールを学びながら遊べる体験型施設で、浦安市内でも特に人気の高い子ども向けスポットです。

園内には実際の道路を模したコースが整備されており、信号機や横断歩道も設置されています。

交通ルールを遊びながら学べるため、小さな子どもでも自然と安全意識を身につけることができます。

補助輪付き自転車とバッテリーカーを満喫

我が家の子どもは補助輪付き自転車に挑戦。

無料で利用できるため、気軽に乗れるのが嬉しいポイントです。

さらに大人気だったのがバッテリーカー。

なんと4回も乗るほど気に入っていました。

無料で何度も利用できるため、子どもにとっては夢のような場所です。

公園遊びも充実
浦安市交通公園 浦安市交通公園

交通公園の魅力は乗り物だけではありません。

園内には小高い丘があり、登ったり下りたりして体を動かせます。

健康遊具も設置されているため、大人も軽く体をほぐすことができます。

また、屋内の遊び場もあり、天候に左右されにくい点も魅力です。

気が付けばあっという間に時間が過ぎ、11時頃までたっぷり遊びました。

子ども連れで浦安市を訪れるなら、ぜひ立ち寄りたいスポットです。

但し、駐車場は限りがありますので、車で行く場合は、早めに行くことをお勧めいたします

浦安市役所駐車場を利用して郷土博物館へ

交通公園を出発し、11時15分頃に浦安市役所の立体駐車場へ到着しました。

浦安市役所の駐車場は基本的に無料で利用できます。

ただし、3時間30分を超える場合は延長手続きが必要になるため、利用する際は事前に確認しておくと安心です。

まずは浦安公園「ゆうゆう広場」でひと遊び
浦安公園 ゆうゆう広場

郷土博物館の隣にある「浦安公園 ゆうゆう広場」に立ち寄りました。

子どもは博物館よりも先に遊具に一直線。

特に山型の大型すべり台がお気に入りで、何度も繰り返し滑っていました。

約30分、遊んでから、今回の目的地である浦安市郷土博物館へ向かいました。

浦安市郷土博物館!昔の浦安を体験できる人気施設

浦安市郷土博物館

2回目の訪問でも楽しめる博物館

浦安市郷土博物館を訪れるのは今回で2回目です。

以前訪れた際にも印象に残っていた施設ですが、改めて見学すると新しい発見がありました。

この博物館の最大の魅力は、かつての漁師町・浦安を再現した屋外展示エリア「浦安のまち」です。

昔ながらの街並みが再現されており、まるで昭和時代へタイムスリップしたような気分になります。

埋立前の浦安を学べる
浦安市郷土博物館 浦安市郷土博物館

現在の浦安市は東京ディズニーリゾートをはじめとする埋立地のイメージが強いですが、もともとは漁業で栄えた町でした。

館内では漁業の歴史や埋立事業の経緯なども学ぶことができます。

大人にとっても非常に興味深い内容で、子どもだけでなく保護者も楽しめる施設です。

駄菓子屋でおやつタイム

昔ながらの駄菓子屋もあります。

子どもは好きなお菓子を選び、とても嬉しそうでした。

展示を見るだけでなく、実際に昔の雰囲気を体験できるのもこの施設の魅力です。

12時45分頃まで見学し、次の目的地へ向かいました。

旧大塚家住宅!江戸時代の漁師の暮らしを知る

旧大塚家住宅

続いて訪れたのは「旧大塚家住宅」です。

13時頃に到着し、近隣のコインパーキングを利用しました。

利用した駐車場は「ナビパーク猫実第10駐車場」で、料金は30分200円でした。

茅葺き屋根が印象的な文化財

旧大塚家住宅は江戸時代末期の建築と推定されており、千葉県および浦安市の有形文化財に指定されています。

特徴的なのは立派な茅葺き屋根。

近年ではなかなか見る機会が少なくなったため、とても貴重な建物です。

水害と共に生きた先人の知恵

浦安は昔から水害の影響を受けやすい地域でした。

そのため、住宅にも様々な工夫が施されています。

建物を見学すると、当時の人々が自然と共存しながら暮らしていたことがよく分かります。

スタンプラリーをきっかけに、このような歴史的建造物を訪れる機会が増えたのは大きな収穫でした。

ココスでランチ休憩

ココスでランチ ココスでランチ

見学後は近くのココスで昼食をとりました。

午前中からたくさん歩き回っていたため、家族全員しっかりとエネルギー補給。

子どもも機嫌よく食事を楽しんでいました。

浦安市総合公園!東京湾を望む絶景スポット

浦安市総合公園

昼食後は、この日最後の目的地となる浦安市総合公園へ向かいました。

14時40分頃に到着です。

開放感抜群の大型公園

浦安市総合公園は東京湾沿いに整備された広大な公園です。

広い芝生広場があり、海風を感じながらのんびり過ごすことができます。

園内には遊具も設置されており、子どもたちは思い切り体を動かせます。

東京湾の景色を楽しめる

この公園の魅力は何と言っても景色の良さです。

海を眺めながら散歩できるため、大人にとっても癒やしの時間になります。

浦安市内には魅力的な公園が数多くありますが、その中でも特におすすめしたいスポットの一つです。

駐車料金は最初の30分は無料ですが、60分ごとに100円となります。我が家は、約50分ほど遊んだ後、帰路につきました。

スタンプラリー4日目を振り返って

今回の浦安市巡りでは、

  • 浦安市交通公園
  • 浦安市郷土博物館
  • 旧大塚家住宅
  • 浦安市総合公園

といった施設を訪れました。

無料または低料金で楽しめる施設が多く、子どもが遊びながら学べるスポットが充実しているのが浦安市の魅力だと感じました。

特に交通公園と郷土博物館は、未就学児連れのファミリーにもおすすめです。

スタンプラリーを通じて、これまで訪れたことのなかった施設や地域の歴史に触れることができ、今回も充実した一日となりました。

次回のスタンプラリー予定

次回は、市川市方面を巡る予定です。

訪問候補は以下の3か所です。

  • 道の駅いちかわ
  • 市川市観賞植物園
  • 市立市川歴史博物館

3カ所回って、コンプリートを目指します!!
スタンプラリーも終盤戦。次回はどのような発見があるのか、今から楽しみです。

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