2026年6月13日(土)、葛南エリアのスタンプラリー巡りもいよいよ3日目となりました。
この日は朝から快晴。気温も高く、絶好のお出かけ日和です。
今回のルートは、船橋市と習志野市を中心に歴史スポットや自然観察施設を巡りながら、イオンラウンジで休憩し、最後はホテル宿泊という盛りだくさんの内容になりました。
子連れで実際に回った際の所要時間や駐車場事情なども含めて紹介します。
朝8時30分に出発!まずは船橋大神宮へ
自宅を8時30分に出発。
土曜日ということもあり道路は比較的順調でしたが、船橋市内に入ると交通量が増え、思った以上に時間がかかりました。
そして10時15分頃、最初の目的地である船橋大神宮に到着。
正式名称は「意富比(おおひ)神社」ですが、地元では船橋大神宮の名前で広く親しまれています。

船橋大神宮は船橋地域でも特に歴史のある神社として知られています。
境内には明治13年に建てられた灯明台があり、現存する灯明台としては国内最大級の規模を誇ります。
和洋折衷の珍しいデザインも特徴で、千葉県有形民俗文化財にも指定されています。
境内は広々としており、厳かな雰囲気。朝から参拝客が訪れていました。
10時35分頃に出発し、次の目的地へ向かいます。
習志野市の大原神社へ
船橋大神宮から約20分で到着したのが、習志野市実籾にある大原神社です。
到着は11時10分頃。
駐車場は6~8台程度駐車可能でした。

大原神社は1124年創建と伝わる歴史ある神社です。
御祭神にはイザナギノミコトとイザナミノミコトが祀られており、縁結びや夫婦円満、道開きの神様として信仰されています。
訪問時には御朱印を目的に来ている方も見かけました。
季節ごとにデザインが変わる御朱印も人気の理由のひとつです。
境内には習志野名木百選に選ばれている巨木もあり、歴史を感じられる神社でした。
11時25分頃に出発します。
東日本最古級の古民家「旧大沢家住宅」
続いて向かったのは旧大沢家住宅。
事前に調べると専用駐車場はなく、藤崎森林公園駐車場を利用するよう案内されていました。古いナビを頼りに住宅街の中を進みますが、途中には車1台しか通れないような細い道もありました。
さらに駐車場入口も少し分かりづらく、初めて訪れる方は事前確認がおすすめです。

旧大沢家住宅は1664年に建築された茅葺屋根の古民家。
東日本最古級の民家として知られています。
館内には昔の生活道具やかまどが展示されており、当時の暮らしを身近に感じることができます。
周辺は自然豊かな環境で、池の周囲を散策できる遊歩道も整備されていました。
訪問時にはご年配の団体客が池を眺めながら散歩を楽しんでいました。
なお、この日は移動中に息子が車内で熟睡。無理に起こさず、そのまま約1時間休憩することにしました。
車内で持参したお弁当を食べながらゆっくり過ごし、13時35分頃に出発しました。
イオンモール津田沼のイオンラウンジで休憩
次に向かったのはイオンモール津田沼。
旧大沢家住宅から車で約6分です。事前予約していた14時05分のイオンラウンジを利用しました。10分前に到着すると、すでに10組ほどが待機しており人気の高さがうかがえます。

イオンラウンジは3階にあり、室内はかなり広め。
2部屋構成になっており、席同士の間隔も十分確保されています。
家族連れでも利用しやすい印象でした。
以前訪れたことがあるらしいのですが、私はすっかり忘れていました。
過去に書いたブログ記事を読み返してようやく思い出すことができました。
過去の記事 → イオンモール津田沼
谷津干潟自然観察センターで自然学習
15時40分頃に到着したのが谷津干潟自然観察センターです。
ただし駐車場の場所が少し分かりづらく、一度周辺をぐるりと回ることになりました。

谷津干潟はラムサール条約にも登録されている貴重な湿地です。
都会の中にありながら、多くの渡り鳥が飛来する自然豊かな環境が保たれています。
観察センターは全面ガラス張りとなっており、干潟や野鳥を間近に観察できます。
館内には展示コーナーや解説パネルもあり、大人も子どもも楽しみながら自然について学べる施設でした。
谷津バラ園を目指して大苦戦
続いて谷津バラ園へ。
駐車場到着は16時15分頃でした。第一駐車場は満車だったため第二駐車場へ。
ここで大きな失敗をしてしまいます。
干潟方面へ向かって歩き始めてしまい、バラ園へのルートと勘違いしてしまいました。
気づけば10分以上歩いており、途中でようやく案内看板を発見。
戻ったり通り過ぎたりを繰り返し、ようやく16時40分頃に到着しました。

谷津バラ園には約800種7500株ものバラが植えられています。
また、入口付近には「読売巨人軍発祥の地」の碑もあります。
訪問時は入園料が800円だったため、今回はスタンプのみ取得。
その代わり隣接する公園で息子をブランコ遊びさせることにしました。
イオンモール幕張新都心のラウンジが快適すぎた

17時30分頃、イオンモール幕張新都心へ到着。
今回の旅で最も印象に残った施設のひとつです。
ラウンジではオーガニック野菜ジュースを1人1缶、クッキーを1人1個いただけました。

とにかく広い。そして居心地が良い。
「さすがイオン本社のお膝元」と感じるほど洗練された空間でした。
ホテルラウンジのような雰囲気で、長時間滞在したくなる快適さがあります。

18時前にフードコートへ移動。
家族全員で牛カツを食べる予定でしたが、お子様プレートが売り切れ。
そのため妻と息子はうどん屋さんで、うどんを選択し、私は牛カツ店で、牛サーロインカツ・メンチカツ膳を注文しました。価格は1,309円。
チーパス特典でソフトドリンクが無料となり、コーラをいただきました。
夕食後は「もくいくひろば」へ。

子どもたちの元気な声が響く中、息子も全力で遊び回っていました。
宿泊はアパリゾート東京ベイ幕張

19時50分頃、本日の宿泊先であるアパリゾート東京ベイ幕張へ到着。
事前にアパアプリから予約・決済を済ませていたため、「1秒チェックイン」を利用できました。受付手続きが非常にスムーズで便利です。
駐車場料金は1泊1,000円。
支払いはSuicaを利用しました。部屋に荷物を置いた後は、大浴場へ。
スタンプラリーでたくさん歩いた疲れをゆっくり癒すことができました。
まとめ
スタンプラリー3日目は、船橋大神宮や大原神社などの歴史スポット、谷津干潟の自然観察、イオンラウンジでの休憩、そしてホテル宿泊まで盛り込んだ充実の一日となりました。
特に印象に残ったのは、東日本最古級の旧大沢家住宅と、快適すぎるイオンモール幕張新都心のラウンジです。
子連れでも無理なく回れるコースでしたが、谷津バラ園周辺は少し迷いやすいため事前にルート確認しておくことをおすすめします。
葛南エリアのスタンプラリーに参加される方や、船橋・習志野周辺へのお出かけを計画している方の参考になれば幸いです。
