【北海道旅行5日目】イオン帯広のキッズスペースで子どもを遊ばせてみた!

イオン帯広店キッズスペース お出かけ
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北海道旅行も5日目。

この日は帯広市内を訪れ、買い物や食事などをしながら過ごしました。

北海道旅行というと、動物園や観光施設、自然豊かな場所などを思い浮かべますが、小さな子どもを連れていると、観光だけではなく「ちょっと休憩できる場所」も重要です。

特に長距離の移動が続くと、子どもは車の中でじっとしている時間が増えてしまいます。

そこで今回立ち寄ったのが、帯広市にあるイオン帯広店

買い物をするだけでなく、1階には子どもが遊べるキッズスペースがありました。

今回は、実際に立ち寄ってみた感想を中心に、子連れで帯広を訪れた際に感じた便利さを紹介します。

イオン帯広のキッズスペースは1階に設置

今回利用したのは、イオン帯広店の1階にあるキッズスペースです。

設置場所は1階フードテーブル横

食事をする場所の近くにあるため、食事の前後に子どもを遊ばせることもできます。

案内によると、対象年齢は3歳から6歳まで

小さな子ども向けの遊び場となっています。

旅行中は、観光地を巡っているとどうしても予定が詰まりがちです。

「次はここへ行こう」と大人は予定を立てますが、子どもにとっては、移動が続くと退屈してしまうこともあります。

そんなときに、予定の途中で自由に体を動かせる場所があるのは助かります。

子どもにとっては「登る・滑る」だけでも楽しい

キッズスペースでは、子どもが体を動かして遊べるようになっています。

登ったり、滑ったり。

大人から見るとシンプルな遊びでも、子どもはこうした動きを何度も繰り返して楽しみます。

旅行中は車での移動時間が長くなりやすいため、こうして少し体を動かせるだけでも良い気分転換になります。

観光施設では、展示物を見たり、景色を楽しんだりすることが中心になります。

一方、キッズスペースでは、子ども自身が自分のペースで遊べるのが魅力です。

「次の予定まで少し時間がある」というときにも、こうした場所があると予定を調整しやすくなります。

買い物と遊びを一緒に済ませられるのが便利

今回、イオン帯広店のキッズスペースを利用して便利だと感じたのが、買い物と子どもの遊びを一つの場所で済ませられることです。

旅行中は、飲み物やお菓子、翌日に必要なものなど、意外と買い物が増えます。

観光地だけを巡っていると、必要なものを購入するために別の場所へ移動しなければならないこともあります。

その点、ショッピングセンターなら、買い物や食事をしながら子どもの休憩時間もつくれます。

旅行先では「観光地ではない場所」に立ち寄ることが、意外と家族旅行の助けになることがあります。

今回のイオン帯広も、観光目的ではありませんでしたが、結果的に子どもにとって良い休憩場所になりました。

親にとってもありがたいキッズスペース

子ども向けの遊び場というと、子どもが楽しめるかどうかに注目しがちです。

しかし、親の立場からすると、もう一つありがたいポイントがあります。

それが、家族で役割を分担しやすいことです。

例えば、父親が子どもと一緒にキッズスペースにいる間に、母親が必要な買い物をする。

反対に、母親が子どもを見ている間に父親が買い物を済ませる。

このように、家族で別々の用事を進めることができます。

もちろん、キッズスペースは託児施設ではありません。

子どもを遊ばせる際には、保護者が近くで見守る必要があります。

そのため、「子どもだけで遊ばせて買い物に行く」という使い方ではなく、家族で交代しながら利用するのがよいでしょう。

長距離移動の気分転換にも

今回の北海道旅行では、観光地を訪れるだけでなく、車で移動する時間もありました。

北海道はとにかく広いので、目的地までの移動距離が長くなることがあります。

大人は車窓から北海道らしい景色を楽しめますが、子どもにとって長時間のドライブは退屈になりやすいもの。

そこで、途中に買い物や食事を兼ねた休憩を入れ、子どもが体を動かせる場所に立ち寄ると、気分を変えられます。

今回のキッズスペースも、そうした「旅行中の小休憩」の一つとして利用できました。

観光施設ほど時間をかける必要がなく、買い物の予定と組み合わせられるのも便利です。

子連れ北海道旅行は予定を詰めすぎないことも大切

今回の旅行を通して感じたのは、子連れ旅行では予定を詰め込みすぎないことも大切だということです。

大人だけの旅行なら、朝から夜まで観光スポットを巡るプランもできます。

しかし、子どもが一緒だと、予定通りに進まないこともあります。

「少し疲れた」

「お腹が空いた」

「遊びたい」

など、そのときの子どもの状態によって予定を変更する必要があります。

そのため、あらかじめ休憩できる場所をいくつか想定しておくと安心です。

ショッピングセンターや道の駅など、食事や買い物と休憩をまとめてできる場所は、子連れ旅行では特に使いやすいと感じました。

まとめ

イオン帯広のキッズスペースは旅行中の休憩に活用できる

北海道旅行5日目に立ち寄ったイオン帯広店。

今回は、1階フードテーブル横にあるキッズスペースを利用しました。

対象年齢は3歳から6歳まで。

登ったり滑ったりと、子どもが体を動かして遊べるスペースになっています。

旅行中は車での移動や観光が続くため、子どもにとっても適度な休憩が必要です。

今回のように、買い物や食事の予定と合わせて遊び場を利用できると、旅行のスケジュールにも組み込みやすいと感じました。

また、親にとっても、家族で子どもを見守りながら買い物を分担できるのは便利です。

北海道旅行では、有名な観光スポットだけでなく、こうした普段使いの商業施設を上手に利用するのもおすすめです。

子どもが「遊びたい!」となったときに対応できる場所を知っておくと、長距離移動の多い北海道旅行でも、少し余裕を持って楽しめるのではないでしょうか。

今回のイオン帯広への立ち寄りは、観光地とはまた違った、子連れ旅行ならではの休憩スポットとなりました。

↓↓↓柳月↓↓↓

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