【北海道旅行6日目】苫小牧「キラキラ公園」で海沿いの遊具と水遊び!フェリー乗船前に子どもと楽しめるおすすめスポット

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北海道旅行6日目。

いよいよ北海道旅行も終盤です。この日は苫小牧からフェリーに乗って、北海道を後にする予定。

フェリーの出航まで少し時間があったので、乗船前に苫小牧市にある「キラキラ公園に立ち寄ってみました。

海沿いにある公園ということで、子どもが遊べる遊具だけでなく、海を感じられる景色や釣りをしている人たちの姿も楽しめます。

今回は、実際に子どもと遊んでみたキラキラ公園の様子と、フェリー乗船までの流れをあわせて紹介します。

苫小牧の「キラキラ公園」へ

苫小牧の「キラキラ公園」

この日の天候は曇り。

北海道旅行中は暑い日もありましたが、この日は強い日差しがなく、海から吹いてくる風がとても心地よく感じられました。

キラキラ公園は、苫小牧港の近くにある海沿いの公園です。

公園に到着すると、まず目に入ったのが、船をイメージしたような大きな遊具

海沿いの公園らしいデザインで、子どもがワクワクするような雰囲気です。

遊具にはネットや滑り台などがあり、ネットの中をくぐったり、渡ったりしながら、子どもは元気いっぱいに遊んでいました。

単純に滑り台を滑るだけではなく、遊具の中を移動しながら体を動かせるので、しばらく遊んでいても飽きにくい印象です。

さらに、ターザンロープもあります。

子どもにとっては、こうした普段とは少し違った遊具も楽しいポイント。

旅行中は車での移動時間が長くなりがちなので、フェリーに乗る前に思いっきり体を動かせるのはありがたいですね。

夏は水遊びも楽しめる!

苫小牧の「キラキラ公園」水遊び

キラキラ公園で、子どもが特に楽しんでいたのが水遊び場です。

遊具の隣には水遊びができるスペースがあり、噴水から水が噴き出しています

水が出てくると、子どもたちは大喜び。

旅行中に偶然出会った同世代くらいの子どもたちとも、自然と一緒に遊び始めました。

子どもはやっぱり水遊びが大好きです。

この日は水着を持参していたので、着替えてから思いっきり水遊び。

北海道旅行の途中で水遊びができるとは思っていなかったので、子どもにとっては旅の中でも印象に残る時間になったと思います。

夏にキラキラ公園を訪れる場合は、水遊びを予定して水着や着替え、タオルなどを準備しておくと安心です。

特に小さな子ども連れの場合、水遊びのあとに着替えられるよう、替えの服を多めに用意しておくと便利だと思います。

海沿いならではの景色も魅力

苫小牧の「キラキラ公園」

キラキラ公園は、遊具だけが魅力ではありません。

海沿いにあるため、公園を歩いていると海を身近に感じられます。

フェンス沿いでは、多くの釣り人が釣りをしていました。

海から漂ってくる磯の香り。

潮風。

そして目の前に広がる海。

普段、内陸の公園で遊ぶのとは違い、「海に来た」ということを実感できます。

子どもが遊具で遊んでいる間に、大人は海を眺めながらひと休みするのもよさそうです。

また、広めの駐車場があるのも、車で旅行している我が家には助かりました。

駐車場は無料で利用でき、荷物の多い旅行中でも立ち寄りやすい公園です。

キラキラ公園とは?

キラキラ公園は、苫小牧市の北ふ頭の再開発により整備された公園です。

緑地や遊具広場、多目的イベントスペースなどが整備され、地域の人だけでなく、近隣から訪れる人にも利用されています。

普通車約70台分の駐車場が東西に整備されているため、車で訪れやすいのも特徴です。

公園には船をイメージしたアスレチック遊具があり、ターザンロープや大きな滑り台など、子どもが体を動かして遊べる設備があります。

さらに、噴水や水遊び場もあり、夏のお出かけ先としても楽しめます。

今回訪れてみて感じたのは、「フェリーに乗る前にちょっと遊びたい」という家族にぴったりの立地だということ。

特に苫小牧港からフェリーに乗る予定がある場合、乗船時間までの時間調整にも利用しやすいスポットだと思います。

キラキラ公園の基本情報

住所: 北海道苫小牧市入船町3丁目1

駐車場: 無料

16時、キラキラ公園を出発して苫小牧港へ

子どもが十分に遊んだところで、16時ごろにキラキラ公園を出発

この日の目的地は苫小牧港です。

キラキラ公園から苫小牧港までは、車で約5分ほど。

フェリー乗船前の公園としては、とても移動しやすい距離でした。

港に到着したら、パーキング1に車を停めて、乗船手続きを行います。

こちらでは90分無料で駐車できました。

車でフェリーに乗船する場合は、車検証が必要になるため、忘れないように準備しておきましょう。

今回の乗船では、車の乗船開始が17時から。

徒歩の方や同乗者は17時30分から乗船開始でした。

フェリー旅行では、乗船手続きや待ち時間もあるため、公園で遊ぶ時間を考える際には、余裕を持ったスケジュールにしておくと安心です。

フェリーで夕食・朝食バイキング

さんふらわあ バイキング さんふらわあ バイキング

乗船後、フェリーで食べる夕食と翌日の朝食バイキングのチケッを購入しました。

今回の料金は、大人3,700円×2名で合計7,400円。

幼児は無料でした。

夕食のバイキングは18時から20時まで。

ラストオーダーは19時30分です。

バイキング形式なので、自分の好きな料理を好きなだけ選べるのが魅力。

料理の種類もいろいろあり、サーモンや鰹の刺身、焼きそば、たこ焼き、ハンバーグ、チキン、焼き魚、スープカレーなどが並んでいました。

子どもが好きそうな料理から、大人が楽しめる料理まで選択肢が多く、家族旅行でも利用しやすい内容です。

さらに、ソフトクリームもありました。

フェリーの中で景色を眺めながら食事をするのは、普段の外食とは違った楽しさがあります。

北海道旅行6日目は「公園遊び+フェリー」で締めくくり

さんふらわあ キッズスペース

今回の北海道旅行6日目は、キラキラ公園での遊具遊びと水遊びからスタートし、その後、苫小牧港からフェリーに乗船しました。

北海道旅行の最終盤になると、どうしても「移動して帰るだけ」というスケジュールになりがちです。

しかし、フェリーの出航時間までに少し余裕があるなら、苫小牧のキラキラ公園に立ち寄ってみるのもおすすめです。

船をイメージした遊具で遊んだり、ターザンロープに挑戦したり、夏には水遊びを楽しんだり。

さらに海沿いなので、釣りをしている人を眺めたり、潮風を感じたりと、北海道らしい時間も過ごせます。

我が家の場合は、子どもが思いっきり遊んだあとにフェリーへ向かうことができ、北海道旅行最後の思い出としても良い時間になりました。

小さな子どもとの北海道旅行では、観光名所をたくさん巡るだけでなく、途中で公園や遊び場を組み込むと、子どもの満足度も高くなります。

苫小牧港からフェリーに乗る予定がある方は、乗船時間と手続きに余裕を持ちながら、キラキラ公園での公園遊びを旅程に組み込んでみてはいかがでしょうか。

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