こんにちは!今回は、農業初心者の私が長ネギの栽培に挑戦した様子をご紹介します。家庭菜園に興味がある方や、野菜の価格高騰に悩んでいる方にとっても役立つ情報になれば嬉しいです!
わくわく広場で購入した長ネギを再利用
先日、直売所「わくわく広場」で泥付きの長ネギを購入しました。長ネギの根元部分を2センチほどカットし、食べ終わった納豆の容器に水を入れて根を浸しておきました。葉の部分はみそ汁の具として美味しくいただきました。
この方法は「水耕栽培」とも呼ばれ、根が伸びた後に土へ植え替えることで、新たにネギを育てることができます。
水耕栽培の経過と土への植え替え
水に浸して1週間ほどすると、根がどんどん成長しました。本来なら、すぐに土に植え替えたかったのですが、ちょうど体調を崩してしまい、キッチンの隅で管理することに。それでも、2日に1回水を取り替えることで、根はしっかり伸び続けました。
体調が回復したタイミングで、庭に出てネギの根を植えました。ただ、この時期(2月初旬)は今年一番の大寒波が到来し、地面には霜柱も立っていました。気温が低いため、ちゃんと育つかどうか不安はありましたが、「元気に成長してほしい!」という期待を込めて植えました。
収穫が楽しみ!長ネギの活用法
ネギは様々な料理に使える万能野菜です。収穫できたら、
- 直火で炙って焼きネギに
- 味噌汁や鍋の具材として
- 薬味として刻んで
と、いろいろ楽しめそうです!また、もし育ちすぎた場合は、カットして冷凍保存すると便利ですね。
ネギについての豆知識
今回、ネギを植えるにあたり、少しネットで調べた情報を共有します。
ネギの種類
ネギには大きく分けて2種類あります。
- 根深ねぎ(白ネギ):東日本で多く栽培され、白い部分を食べる
- 葉ねぎ(青ネギ):西日本で主流、緑の部分が多く薬味として使われる
気候や土壌によって適した品種が異なるようです。
ネギの栄養素
- 硫化アリル:胃液の分泌を促し、免疫力向上に効果的
- 葉酸:赤血球を作る働きがあり、特に妊婦さんにおすすめ
日本三大ネギ
- 岩津ねぎ(兵庫県)
- 下仁田ネギ(群馬県)
- 博多万能ねぎ(福岡県)
下仁田ネギは知っていましたが、岩津ねぎや博多万能ねぎも有名なんですね。ほかにも、京都の九条ネギや埼玉の深谷ネギなど、日本各地に名産ネギがあります。
ネギの収穫量ランキング
農林水産省の統計によると、2023年のネギの収穫量が多い都道府県は以下の通りです。
- 茨城県:52,900トン
- 埼玉県:48,500トン
- 千葉県:48,300トン
まとめ
今回、初心者ながら長ネギの再生栽培に挑戦しました。まだ植えたばかりですが、しっかり育ってくれることを願っています。今後の成長過程や収穫の様子は、またブログで報告したいと思います!
もしネギを買ったら、ぜひ皆さんも自宅で育ててみてくださいね!