メルカリの失敗談:取引を通じて学んだ教訓(パート1)

メルカリ
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メルカリを始めて数年が経ち、多くの取引を重ねてきました。
その中で、失敗やトラブルを経験することもありました。
今回は、3つの失敗談を振り返りながら、得た教訓をまとめます。

その1:初めての取引で返品トラブル

2018年6月、メルカリを開始!

最初に売れた商品は、会社の忘年会で当たった景品の新品未使用品
自分では使わないため、メルカリに出品。

しかし、購入者に届いた後、「商品がベタベタしているので返品したい」と問い合わせが…!
初めての取引で売れて喜んでいた直後のトラブルに、戸惑いと不安でいっぱいになりました。

その時の対応

  1. インターネットで対処方法を調べる
  2. メルカリのサポートセンターに問い合わせ
  3. メルカリのサポートセンターと数回のやり取りの後、メルカリ事務局が補償&取引キャンセル

最終的にはメルカリが「本件については、今回に限り事務局で補償を行いました」「取引をキャンセルしたため、購入者に支払代金をお戻しのうえ、事務局より通知しております。」

と対応してくれました。

教訓
・商品の状態確認をしっかり行うこと

その2:未使用品=良品ではない!?

アパレルショップで洋服を買った際に、プレゼントでもらったトートバッグを出品し、無事に売却。
しかし、梱包中に合皮がボロボロと剥がれてしまうことが発覚…!

保存状態が悪かったのが原因で、未使用でも品質が劣化していたと考えられます。
購入者には正直に説明し、キャンセル対応をしました。

教訓
・未使用=問題なしではない!
・長期間保管したものは、状態をよく確認してから出品する!

その3:精密機械のトラブルと理不尽な評価

精密機械を2台出品し、売却が出来たので、購入者に発送。
しかし、受け取り後に「電源がつかない」「ゴミを買った」と悪い評価を書かれてしまいました…。

出品時に電源が入ることを確認し、プチプチで丁寧に梱包し、「らくらくメルカリ便」で発送していたので、輸送中のトラブルが考えられました。

メルカリ事務局に相談するも、「評価は非表示にできない」との回答。
悔しい思いをしましたが、評価を受け入れるしかありませんでした。

しかし、その後、驚きの事実が判明!
その購入者が、私から買った商品を数週間後に、元の価格より高値で転売していたのです。
「電源がつかない」「ゴミを買った」と言いながら、売り出すとは…と驚きました。

教訓
精密機械を出品する際は、電源が入る状態の写真を掲載する!
100人と取引をすれば、数人はクレームをつけることがあると心得る!
理不尽な評価を受けても、冷静に対処し、次に活かす!

この経験から、「ハインリッヒの法則(1:29:300)」を学びました。
重大なトラブルの背後には、多くの軽微なミスがあるという法則です。

事前に対策できる部分はしっかり準備し、トラブルを最小限に抑えることが大事だと実感しました!

まとめ:失敗から学んだメルカリ取引のポイント

出品前に必ず商品の状態をチェック!
特に精密機械は、動作確認+写真掲載が必須!
未使用品でも、保存状態に注意!
トラブルが起きても、落ち着いて調べて対応!
理不尽な評価を受けても、気にしすぎない!

メルカリは、思わぬ利益を得ることができる反面、トラブルに遭遇することもあるということを学びました。
これからも、より良い取引ができるように、経験を活かしていきたいと思います!

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