メルカリの失敗談:取引を通じて学んだ教訓(パート2)

メルカリ
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メルカリでの取引を続ける中で、さまざまなトラブルや予想外の出来事に遭遇しました。
今回は、新たに経験した4つの失敗談を紹介し、そこから得た教訓をまとめていきます。

その4:本が届かない?謎の取引

本を出品し、らくらくメルカリ便(匿名配送)で発送。
しかし、購入者から「商品が届かない」と連絡が!

対応の流れ

  1. ヤマト運輸の追跡で「配達済み」になっていることを確認。
  2. 購入者に、発送済みであることを伝える。
  3. その後、購入者からの反応がなく、取引完了の手続きが進まない…。
  4. 最終的にメルカリの自動処理で取引完了となり、売上は無事に入る。

結果として損害はなかったものの、何ともモヤモヤする取引でした。

教訓
・購入者によっては、評価をしないまま終わることもある!
・取引完了が遅い人もいると覚えておく!

その5:ゆうパケットポストで発送したら、なぜか戻ってきた!?

郵便ポストに投函 → まさかの自宅ポストに返送!

納得がいかず、郵便局に問い合わせると…
「厚さオーバーだったので返送しました」 とのこと。

しかし、投函できたのだから問題ないのでは? と交渉したところ、今回は特別に配送してもらえることに。

教訓
・梱包時に厚さをきちんと測る!
・送料を抑えようと無理な梱包をしない!
・ポスト投函できても、規定外なら返送される可能性あり!

その6:セット販売での「入れ忘れ」ミス

アニメキャラクターグッズのセット販売を出品 → 購入されて発送。
しかし、購入者から「一つ足りません」と連絡が!

最初は「クレームか?」と思いましたが、文面が丁寧だったため、念のため部屋を確認すると…
クリアファイルの中に、発送し忘れたグッズが!

なぜ入れ忘れたのか?
一度、梱包を終えていたが、梱包をもう少し丁寧にしようとグッズをクリアファイルから出す。
その際、1つだけ取り出し忘れ、且つクリアファイルを使うのを取り止めてしまったため。

このミスに気づき、購入者に事情を説明し、不足分を改めて発送しました。

教訓
・セット販売時は、個数をしっかり確認!
・思い込みで判断せず、念入りにチェック!
・誠実に対応すれば、購入者も理解してくれる!

その7:コンビニ発送で拒否される!?

らくらくメルカリ便を利用し、コンビニで発送しようとしたら…
「厚さが規格外なので受付できません」と突き返される!

しかし、別のコンビニに持っていくと、あっさり受け付けてもらえた…

教訓
・対応する店員によって判断が異なることもある!
・思い通りにならないことがあっても、落ち込まずに柔軟に対応!

まとめ:失敗を経験しながら成長!

・取引完了が遅い人もいると知る!
・発送時のサイズ・厚さチェックを徹底!
・セット販売では、商品をすべて確認!
・発送時に予想外の対応をされても、冷静に対処!

メルカリでの取引は、「スムーズにいかないこともある」と理解しておくことが大事だと改めて感じました。
今後も、こうした実体験をブログに記載し、これからメルカリを始める方の参考になればと思います!

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