【当選】葛南スタンプラリー2026で船橋市特産品セットが届いた!9品の中身を紹介

スタンプラリー
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8月も下旬となり、2026年のお盆も終わりました。

そんな2026年のお盆期間中、我が家にちょっと嬉しい出来事がありました。

なんと、「自然と歴史を巡る!県民の日葛南スタンプラリー2026」に参加して応募した、船橋市特産品セットが当選したのです!

2026年8月14日、佐川急便で荷物が届きました。

荷物を開けてみると、船橋市にちなんだ食品やグッズがたくさん。

今回届いたのは、全部で9品です。

スタンプラリーで実際に各地を巡った思い出に加えて、こうして地域の特産品までいただけるとは、思っていた以上に嬉しい当選となりました。

今回は、葛南スタンプラリー2026の概要と、当選した船橋市特産品セットの中身、実際に参加して感じたことを紹介します。

「自然と歴史を巡る!県民の日葛南スタンプラリー2026」とは?

今回参加した「自然と歴史を巡る!県民の日葛南スタンプラリー2026」は、千葉県の葛南地域を舞台に開催されたスタンプラリーです。

葛南地域にある市川市・船橋市・習志野市・八千代市・浦安市の5市を対象として、自然や歴史に関係するスポットを巡ります。

2026年の開催期間は、5月13日(水)から7月12日(日)まで。

全部で20カ所のスポットが設定されていました。(千葉県公式サイト)

単純にスタンプを集めるだけではなく、普段なら、なかなか行かない場所へ足を運ぶきっかけになるのが、このスタンプラリーの面白いところです。

今回は、スマートフォンの専用アプリを利用する方法のほか、応募用台紙を使った参加方法も用意されていました。

船橋市のスタンプスポットは4カ所

船橋市には4カ所のスタンプスポットが設定されていました。

自然のスポット

・ふなばし三番瀬環境学習館
・千葉県立船橋県民の森

歴史のスポット

・船橋大神宮
・飛ノ台史跡公園博物館

船橋市の4カ所すべてのスタンプを集めることで、船橋市特産品セットへの応募条件を満たすことができます。

2026年の船橋市特産品セットは抽選10名でした。

つまり、今回届いた荷物は、この船橋市賞への応募が実を結んだものです。

2026年の葛南スタンプラリーは「自然と歴史」がテーマ

今回のスタンプラリーで印象的だったのが、「自然と歴史を巡る」というテーマです。

5市それぞれに自然スポットと歴史スポットが用意されており、合計20カ所を巡る仕組みになっていました。

船橋市だけを見ても、三番瀬や県民の森といった自然に触れられる場所と、船橋大神宮や飛ノ台史跡公園博物館といった歴史を感じられる場所が組み合わされています。

スタンプを集めることを目的に出かけても、結果的にはその地域について知るきっかけになります。

特に家族で参加すると、「次はどこへ行こう?」と相談しながらお出かけ先を決められるのも楽しいポイントです。

いよいよ当選品が到着!

そして、スタンプラリー終了からしばらく経った、2026年8月14日。

佐川急便で荷物が届きました。

「まさか当たるとは!」というのが、最初の感想でした。

箱を開けてみると、船橋市にちなんだ食品がずらり。

今回いただいた船橋市特産品セットは、次の9品です。

船橋市特産品セットの内容
葛南スタンプラリー 船橋市特産品セット
  1. ふなばしカレー(小松菜)
  2. 船橋にんじんカレー
  3. お米の麺(200g)
  4. 江戸前三番瀬味付け海苔
  5. 梨のコンフィチュール
  6. 船橋にんじんドレッシング
  7. 目利き番頭船えもんのA4ファイル
  8. 船えもんメモ帳
  9. 目利き番頭ボールペン

食品だけではなく、船橋市のキャラクター「船えもん」のグッズまで入っていました。

食べて楽しめるものと、記念として残せるものの両方が入っているのが嬉しいですね。

気になる「ふなばしカレー(小松菜)」

今回の特産品セットの中でも、特に気になったのが「ふなばしカレー(小松菜)」です。

船橋市観光協会によると、船橋産の小松菜をメインに、船橋にんじんや船橋の梨などを使用したご当地カレーとのこと。

船橋市は農水産業も盛んな地域で、特に小松菜やにんじん、梨などが知られています。

そのため、地元の農産物を使ったカレーは、まさに「船橋らしさ」を感じられる一品です。

スタンプラリーで船橋市を実際に巡った後に食べると、普通のレトルトカレーとは少し違った楽しみ方ができそうです。

船橋市にはさまざまな特産品がある

船橋市公式サイトでも、小松菜や梨、枝豆などの農産物が紹介されています。

今回の特産品セットには、こうした船橋の魅力を感じられる商品が詰め込まれていました。

スタンプラリーでは観光スポットを巡り、賞品では地域の食品を味わう。

こう考えると、単なる「スタンプ集め」ではなく、地域を知るためのきっかけになるイベントだったのだと改めて感じます。

実際に参加して感じたスタンプラリーの魅力

今回のスタンプラリーに参加して、一番良かったと感じたのは、普段のお出かけでは候補になりにくい場所にも行けたことです。

「スタンプを集める」という目的があるので、「次はこの場所へ行ってみよう」

と、自然に行き先が決まります。

さらに、スタンプスポット周辺の施設や街並みを見ながら移動することで、「こんな場所があったんだ」と新しい発見もあります。

そして今回は、最後に特産品セットまで当選。

お出かけを楽しめて、地域のことを知ることができ、そのうえ賞品までいただけたので、我が家にとっては非常に満足度の高いイベントになりました。

昨年に続いて参加した葛南スタンプラリー

実は、葛南地域のスタンプラリーには以前から参加しています。

2025年にも参加しており、そのときの様子もブログで紹介しました。

2026年も同じようにスタンプラリーを楽しみ、今回このような嬉しい結果になりました。

スタンプラリーは、参加している途中も楽しいですが、応募した後に「当選するかな?」と結果を待つ時間も楽しみのひとつ。

今回のように実際に賞品が届くと、これまで巡ってきた場所の思い出も一緒によみがえります。

まとめ

葛南スタンプラリー2026に参加してよかった!

今回は、「自然と歴史を巡る!県民の日葛南スタンプラリー2026」で船橋市特産品セットが当選した話を紹介しました。

2026年の葛南スタンプラリーは、市川市・船橋市・習志野市・八千代市・浦安市の5市、20カ所を巡るイベントでした。

船橋市では、

・ふなばし三番瀬環境学習館
・千葉県立船橋県民の森
・船橋大神宮
・飛ノ台史跡公園博物館

の4カ所が対象でした。

そして今回、船橋市賞に応募した結果、抽選10名の「船橋市特産品セット」に当選。

2026年8月14日に佐川急便で届いた箱には、カレーやお米の麺、味付け海苔、ドレッシング、梨のコンフィチュールなど、船橋にちなんだ9品が入っていました。

スタンプラリーをきっかけに地域を巡り、最後には特産品まで楽しめる。

こうした地域イベントは、家族のお出かけ先を探している方にもぴったりだと思います。

2026年のイベントはすでに終了していますが、葛南地域ではこれまでも県民の日に合わせたスタンプラリーが開催されています。今後も同様のイベントが開催されたら、ぜひ参加してみたいと思います。

そして次回も、「参加して、巡って、応募して、当選する!」を目指したいですね。

過去の葛南スタンプラリー・お出かけ記事
・2025年の葛南スタンプラリー参加記事
・2026年7月9日のスタンプラリー記事
・2026年6月22日のスタンプラリー記事
・2026年6月17日のスタンプラリー記事
・2026年6月8日のスタンプラリー記事
・2026年6月3日のスタンプラリー記事

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