2026年9月24日(木)、シルバーウイークが終わったタイミングで、妻が保有しているクリエイトSDホールディングスの株主優待が届きました。
この日は、以前紹介したホットランドホールディングスの株主優待も届いており、我が家にとっては優待が続けて届くうれしい日になりました。
今回届いたのは、妻が保有している100株分の株主優待です。
私も以前クリエイトSDホールディングスの株を保有していましたが、売却してしまったため、今回は妻の分だけが届きました。
我が家では、クリエイトSDを普段から利用しているため、今回の株主優待も日常の買い物に活用する予定です。
クリエイトSDホールディングスの株主優待が届きました
クリエイトSDホールディングスの株主優待は、毎年5月末に、100株以上を保有している株主が対象です。
妻は100株を保有しているため、今回、500円券3枚つづり、合計1,500円相当のお買物優待券が届きました。
1,500円分という金額だけを見ると、それほど大きく感じないかもしれません。
しかし、ドラッグストアで日用品や食品などを普段から購入している家庭にとっては、こうした優待券が家計の負担を少し軽くしてくれるのがありがたいところです。
我が家の場合、クリエイトSDは「株主優待を使うために行くお店」というより、普段の買い物で利用しているドラッグストア。
そのため、届いた優待券も無理なく使えるのが魅力です。
私は売却、妻はクリエイトSDホールディングスを保有
今回、妻には優待が届きましたが、私のところには届きませんでした。
理由はシンプルで、私はすでにクリエイトSDホールディングスの株を売却しているからです。
一方、妻は自宅の近くにクリエイトSDがあることもあり、現在も保有を続けています。
いわゆる「ガチホルダー」の状態です。
クリエイトSDホールディングスの株主優待は年1回なので、私は以前、保有していた株を売却しました。
妻の場合は、株主優待そのものだけでなく、普段の買い物でもクリエイトSDを利用しているため、優待券を実際の生活に取り入れやすいという違いがあります。
同じ銘柄でも、株主優待を「投資の一部」として考えるのか、「普段使うお店の買い物補助」として考えるのかで、保有の考え方も変わります。
我が家では、妻の保有分については後者に近い使い方になっています。
100株で1,500円分のお買物優待券
今回届いた株主優待を確認すると、100株以上300株未満の場合は、500円券3枚つづりの「株主様お買物優待券」が1冊。
合計すると1,500円相当です。
株主優待の内容は、保有株式数によって変わります。
| 保有株式数 | 株主優待 |
| 100株以上300株未満 | 1,500円相当 |
| 300株以上1,500株未満 | 4,000円相当 |
| 1,500株以上3,000株未満 | 8,000円相当 |
| 3,000株以上 | 12,000円相当 |
我が家は100株なので、今回届いたのは1,500円相当です。
普段の買い物で使えることを考えると、使い道に困りにくい優待だと感じています。
クリエイトSDは日常の買い物で利用
我が家がクリエイトSDを利用する理由は、ドラッグストアでありながら、日用品だけでなく食品なども購入できるからです。
例えば、日々の生活で必要になる商品をまとめて購入することがあります。
株主優待券をこうした普段の買い物に使えば、「優待を使うために余計なものを買う」ということがありません。
これは我が家にとって大きなポイントです。
せっかく株主優待をもらっても、使わなければその価値を十分に活かせません。
その点、普段から利用しているお店の優待なら、生活の中で自然に使えます。
今回届いた1,500円分も、日用品や食品などの買い物に利用する予定です。
クリエイトSDのアプリも活用
我が家では、クリエイトSDのアプリも利用しています。
アプリを入れていると、月に1回利用できる「好きな1品10%OFF」のクーポンが届きます。
我が家では、このクーポンを使って、普段より価格が高めの商品を購入するときに利用しています。
例えば、お肉を購入するときに、10%OFFクーポンを使っています。
たった10%と思うかもしれませんが、金額の大きな商品に使えると、値引き額も変わってきます。
また、月に1回利用できるポイント2倍クーポンも届くため、こちらも買い物のタイミングを見ながら利用しています。
そのため、我が家では週末に家族でクリエイトSDへ買い物に行くこともあります。
株主優待だけでなく、アプリのクーポンも組み合わせながら買い物をしています。
子どもと買い物に行ったら「紅葉のぬりえ」を発見
最近、子どもを連れて週末にクリエイトSDへ買い物に行きました。
いつものように商品を購入し、セミセルフレジで会計。
買った商品をマイバッグに詰めていると、子どもがカウンター付近で何かを見つけました。
それが、紅葉をテーマにしたぬりえでした。
秋らしく、もみじなどの紅葉を題材にした用紙が置かれており、子どもは興味を持って色を塗り始めました。
普段の買い物では、子どもが退屈してしまうこともあります。
ところが、この日は買い物の最後にぬりえを見つけたことで、楽しみながら過ごすことができました。
ぬりえを店員さんに渡すとお菓子も
さらに驚いたのが、色を塗ったぬりえを店員さんに渡すと、ちょっとした個包装のお菓子をいただけたことです。
子どもにとっては、
「ぬりえを楽しむ」
↓
「完成したものを店員さんに渡す」
↓
「お菓子をもらう」
という流れになり、買い物の中にちょっとしたイベントが加わりました。
もちろん、こうした企画は店舗や時期によって実施状況が異なる可能性があります。
我が家が訪れたときには、このようなぬりえを楽しむことができました。
株主優待の話とは少し離れますが、実際に家族で利用しているからこそ、このような小さな発見があるのも面白いところです。
株主優待は「普段使うか」が大切
今回のクリエイトSDホールディングスの優待を受け取って、改めて感じたのが、株主優待は「金額」だけでなく「普段使うかどうか」も大切だということです。
1,500円分の優待券をもらっても、普段利用しないお店であれば、使うためにわざわざ出かける必要があります。
一方、我が家のように普段からクリエイトSDを利用している場合は、日常の買い物の中で使えます。
さらにアプリの10%OFFクーポンやポイント2倍クーポンなども利用しているため、株主優待と普段の買い物を組み合わせやすい環境です。
「優待が届いたから使う」のではなく、「普段の買い物で使っているお店だから優待も活用できる」。
我が家にとっては、この点がクリエイトSDの株主優待の魅力です。
株主優待券は代替品への交換も可能
クリエイトSDホールディングスでは、一定の条件を満たす場合、届いたお買物優待券を代替品に交換することもできます。
100株以上300株未満の場合は、全国共通米券1kg券3枚、合計1,320円分への交換が案内されています。
お買物優待券をそのまま利用するのではなく、お米への交換を希望する場合には、案内に従って手続きを行います。
なお、交換を希望する場合は、届いた優待券冊子を未使用の状態で返送する必要があります。
今回の案内では、2026年11月30日(月)までが返送期限となっています。
交換を検討する場合は、実際に届いた株主優待の案内を確認して、期限や必要事項を確認しておくことが大切です。
我が家の場合は、クリエイトSDを普段から利用しているため、今回はお買物優待券として使う予定です。
まとめ
クリエイトSDの1,500円分を日常の買い物に活用
2026年9月24日、妻が保有しているクリエイトSDホールディングスの株主優待が届きました。
妻は100株を保有しているため、今回届いたのは1,500円相当のお買物優待券です。
我が家ではクリエイトSDを普段から利用しており、食品や日用品などの購入に使えるため、今回の優待券も無理なく活用できそうです。
さらに、クリエイトSDのアプリでは、10%OFFクーポンやポイント2倍クーポンなども利用しています。
週末には家族で買い物に出かけることもあり、今回のぬりえのように、子どもが楽しめるちょっとした企画に出会うこともあります。
私自身は株を売却しているため今回の優待は届きませんでしたが、妻は自宅近くに店舗があることもあり、現在も保有しています。
株主優待を選ぶ際には、優待額だけを見るのではなく、「自分や家族が普段からそのお店を利用するか」という視点も大切だと感じています。
今回届いた1,500円分のお買物優待券も、我が家の日常の買い物にありがたく活用したいと思います。
