3市周遊デジタルスタンプラリー、今回は我孫子市へ!
2026年10月24日(土)。
我が家では、現在開催中の「我孫子市・柏市・印西市3市周遊デジタルスタンプラリー2026」に参加しています。
今回で、このデジタルスタンプラリーについてブログ記事にするのは3回目です。
・我孫子市・柏市・印西市デジタルスタンプラリー2026!道の駅しょうなんと満天の湯の足湯を巡る
・3市周遊デジタルスタンプラリー2026!ABISON SUGAR GARDENのアップルパイを実食
これまでに引き続き、今回もデジタルスタンプを集めながら、地域のスポットを巡ることにしました。
このデジタルスタンプラリーの魅力は、デジタルスタンプを集めるだけでなく、普段のお出かけでは目的地に選ばないような場所を訪れるきっかけになることです。文化や自然、食など、3市それぞれの魅力に触れながら楽しめます。
この日は、あいにくの空模様。しとしとと小雨が降り、少しずつ秋の訪れを感じる一日でした。
そんななか、今回向かったのは千葉県我孫子市です。
目的は、「水の館」「河童のモニュメント」「鳥の博物館」の3カ所でデジタルスタンプを集めることです。そして、もうひとつ楽しみにしていたのが、農産物直売所「あびこん」で販売されている、かぼちゃプリンです。
3カ所を巡ったあとは自宅へ戻り、夕食後のデザートにかぼちゃプリンをいただきました。
今回は、雨の日のデジタルスタンプラリー巡りと、家族で味わったかぼちゃプリンについて紹介します。
我孫子市・柏市・印西市3市周遊デジタルスタンプラリー2026とは?
今回参加しているのは、我孫子市・柏市・印西市の文化、自然、食など、合計90カ所のチェックポイントを巡るデジタルスタンプラリーです。
スマートフォンでデジタルスタンプラリーアプリ「furari(フラリ)」を利用し、各スポットを訪れながらスタンプを集めます。
開催期間は2026年10月1日から2027年1月31日まで。参加費は無料ですが、通信料や交通費などは参加者の負担となります。
・イベント名:我孫子市・柏市・印西市3市周遊デジタルスタンプラリー2026
・開催期間:2026年10月1日~2027年1月31日
・チェックポイント:3市合計90カ所
・参加費:無料(通信料・交通費などは別途必要)
・使用アプリ:furari(フラリ)
参加賞として特製缶バッジが用意されているほか、抽選による賞品もあります。
公式案内によると、3市の魅力を体験できるバスツアー、地域産品の詰め合わせセット、3市いずれかのホテルペア宿泊券などが賞品となっています。
参加賞や抽選賞品には条件があるため、詳しくは公式サイトで確認してください。
1カ所目:水の館で手賀沼の自然に触れる

最初に向かったのは、我孫子市高野山新田にある「水の館」です。
水の館は、手賀沼や水辺の自然について学べる施設です。手賀沼の歴史や生き物に関する展示があり、地域の自然環境について知ることができます。
また、展望室から手賀沼を一望できるのも特徴です。
手賀沼周辺には自然を感じられる場所があり、地域の環境について学ぶ機会にもなります。
今回のようにデジタルスタンプラリーをきっかけに訪れると、デジタルスタンプを集める楽しみに加えて、訪問先について知る楽しみも生まれます。
小さな子どもと一緒のお出かけでは、遊び場だけでなく、自然や生き物について学べる施設を組み合わせるのもよさそうです。
・施設名:水の館
・住所:千葉県我孫子市高野山新田193番地
・営業時間:午前9時~午後5時
・休館日:毎月第4水曜日、年末年始(12月31日~1月4日)
営業時間や休館日は変更される場合があるため、訪問前に公式情報を確認してください。
2カ所目:手賀沼にある河童のモニュメント

続いて向かったのは、水の館の近くにある河童のモニュメントです。
手賀沼の水面に設置されたモニュメントは4体あり、それぞれに名前が付いているそうです。
その名前は「あれえ?」「それーっ!!」「おやっ?」「ほお一つ!」。
ユニークな名前なので、4体を見比べながら、それぞれの名前を確かめてみるのも楽しそうです。
デジタルスタンプラリーというと、観光施設や歴史的な建物を巡るイメージがありますが、このような地域ならではのモニュメントがチェックポイントになっているのも特徴です。
普段なら通り過ぎてしまう場所でも、デジタルスタンプラリーに参加することで立ち寄るきっかけになります。
手賀沼周辺を散策する際には、自然の風景と合わせて楽しめるスポットです。
・スポット名:河童のモニュメント
・住所:千葉県我孫子市高野山新田193番地先
・見学場所:手賀沼周辺の屋外
屋外のスポットなので、雨の日は足元に注意が必要です。天候に合わせて無理のない範囲で巡りましょう。
3カ所目:鳥の博物館で鳥について学ぶ

3カ所目に訪れたのは、我孫子市高野山にある「鳥の博物館」です。
鳥の博物館は、鳥類を総合的に扱う博物館として知られています。世界や日本の鳥の標本をはじめ、鳥の生態や体の仕組みなどについて学べる施設です。
鳥は身近な生き物ですが、種類によって大きさやくちばし、羽の形などが異なります。展示を通して、鳥の多様性や特徴について知ることができます。
手賀沼のほとりに位置しているため、周辺の自然と組み合わせて楽しめるのも魅力です。
子どもと一緒のお出かけでは、遊ぶだけでなく、生き物や自然について学べる場所を訪れるのもよい経験になります。
入館料や休館日、展示内容などの詳細は、公式サイトで確認してから訪問してください。
あびこんで購入!お目当てのかぼちゃプリン

今回のデジタルスタンプラリーでは、スポット巡りと合わせて楽しみにしていたものがありました。
それが、農産物直売所「あびこん」で販売されている、かぼちゃプリンです。
購入したのは1個280円のかぼちゃプリン。
デジタルスタンプを集めるだけでなく、訪問先の近くで気になる商品を探すのも、我が家のお出かけの楽しみのひとつです。
地域のお店には、その場所ならではの商品や食品が並んでいることもあります。観光スポットを巡る際に直売所などへ立ち寄ると、お出かけの楽しみが広がります。
今回はかぼちゃプリンを購入し、自宅に持ち帰ることにしました。
雨のなかでのデジタルスタンプラリーでしたが、目的の3カ所を巡り、お目当ての商品も購入できました。
かぼちゃプリンを実食!硬めで濃厚な味わい

自宅に帰ったあとは、夕食後のデザートとして、楽しみにしていたかぼちゃプリンを食べました。
商品に記載されていた原材料は、かぼちゃ、牛乳、卵、グラニュー糖、生クリームです。
内容量は1個85gでした。
実際に食べてみると、硬めの食感で、濃厚な味わいのプリンでした。
柔らかくなめらかなタイプとは違い、しっかりとした食感を楽しめるのが印象的です。かぼちゃを使ったプリンなので、一般的なカスタードプリンとはひと味違ったおいしさを楽しめました。
そして、5歳の息子も気に入った様子。
私が食べていると、息子の手がこちらのプリンにも伸びてきました。食べたそうにしていたので、少し分けてあげることにしました。
自分が食べているものを子どもも気に入ってくれると、うれしいものです。
1個280円のかぼちゃプリンを家族で味わい、デジタルスタンプラリーの締めくくりを楽しみました。
あびこんでは、訪問時期によって販売商品が変わる可能性があります。かぼちゃプリンを目当てに訪れる場合は、販売状況を事前に確認しておくと安心です。
まとめ
デジタルスタンプラリーで我孫子市の魅力を再発見!
2026年10月24日(土)は、我孫子市内の「水の館」「河童のモニュメント」「鳥の博物館」の3カ所を巡りました。
あいにくの小雨でしたが、3カ所のスタンプを集めることができ、あびこんではお目当てのかぼちゃプリンも購入できました。
今回のお出かけでは、手賀沼周辺の自然や鳥について学べる施設を訪れ、地域の見どころを再発見できました。さらに、帰宅後には硬めで濃厚なかぼちゃプリンを家族で味わうこともできました。
3市周遊デジタルスタンプラリーは、2027年1月31日まで開催予定です。90カ所のチェックポイントがあるため、訪問先を選びながら何度かに分けて巡る楽しみもあります。
今回でブログ記事にするのは3回目となりましたが、まだまだ訪れてみたい場所があります。
我孫子市・柏市・印西市周辺でお出かけ先を探している方は、公式サイトでチェックポイントを確認しながら、地域の魅力を探す休日を楽しんでみてはいかがでしょうか。
今後も、家族で実際に訪れたスポットや、出かけた先で見つけた楽しみを紹介していきたいと思います。
※今回、訪れました「水の館」「河童のモニュメント」「鳥の博物館」の3カ所の
写真と動画を約1分22秒で纏めました↓↓↓
・「水の館」「河童のモニュメント」「鳥の博物館」の3カ所の軌跡
