5月17日の日曜日、家族で「夢の国」こと、東京ディズニーランドへ行ってきました。
今回は、未就学児の子ども連れで訪れた、リアルな1日の前半を紹介します。
「日曜日はどのくらい混むの?」
「朝は何時に到着すればいい?」
「子連れで持って行って良かったものは?」
そんな疑問を持つ方にも参考になるよう、実際の行動時間や感じたこと、費用感なども詳しく紹介します。
これから東京ディズニーランドへ行く予定の方の参考になれば嬉しいです。
朝5時起床!家族で東京ディズニーランドへ出発
当日は朝5時に起床。
前日のうちに荷物をある程度まとめておいたため、比較的スムーズに準備を進めることができました。
小さな子どもとのお出かけでは、朝の準備だけでも大仕事です。
・着替え
・飲み物(凍らせた水のペットボトル+お茶のペットボトル)
・子供用の水筒(麦茶入り)
・日焼け止め
・帽子
・モバイルバッテリー
・レジャーシート
など、忘れ物がないよう事前準備をしておくと安心です。
暑さ対策で大活躍!凍らせたペットボトルが便利だった
今回の東京ディズニーランドでは、暑さ対策として持参した飲み物が非常に役立ちました。
特に重宝したのが、
水を凍らせたペットボトル
通常のお茶のペットボトル
の組み合わせです。
5月とは思えない暑さで、屋外で長時間並ぶ時間も多かったため、冷たい飲み物のありがたさを何度も実感しました。
我が家では、凍らせた水のペットボトルの中に、お茶を注ぎながら飲む方法を実践。
こうすることで、お茶を冷たい状態で長時間キープでき、とても快適でした。
特に午後になると、普通のペットボトル飲料はぬるくなりがちですが、この方法だと最後まで冷えた状態で飲めるのが大きなメリットです。
さらに、凍らせたペットボトルは、
首元を冷やす
手を冷やす
保冷剤代わりに使う
など、暑さ対策グッズとしても大活躍。
実際に使ってみて、「凍らせたペットボトルは2本持参しても良かった」と感じました。
特に子ども連れのディズニーでは、熱中症対策が非常に重要です。
パーク内では想像以上に歩き回るため、
水分補給
体温調整
日陰での休憩
を意識することで、最後まで快適に楽しめると実感しました。
我が家は6時過ぎに自宅を出発。
日曜日ということもあり、道路の渋滞が心配でしたが、比較的スムーズに移動でき、7時過ぎには東京ディズニーランドの駐車場へ到着しました。
駐車場は朝7時台でも多くの車!料金は前払い
駐車場に入るために、すでに多くの車が並んでいました。
今回は立体駐車場の「2階B」に駐車。
駐車料金は前払いで2,000円でした。
パークへ向かう時点で、すでにワクワク感が高まります。
ディズニーへ行くときは、帰りの疲労も考えると、車移動はかなり便利だと感じます。
特に子ども連れの場合、
・荷物を多く積める
・着替えを車に置いておける
・帰りに寝ても安心
というメリットがあります。
入園待ちは想像以上!レジャーシートが大活躍
車を停めて向かうと、すでに行列ができていました。7時20分頃から、手荷物検査を通り過ぎるのに、約40分かかりました。
この日は快晴で、朝から日差しがかなり強め。
5月とはいえ、気温は25度以上あり、体感としては「夏日」でした。
そのため、以下のアイテムは特に役立ちました。
- 帽子
- 日焼け止め
- レジャーシート
- 飲み物
- モバイルバッテリー
特にレジャーシートは大活躍。
8時頃に手荷物検査を終えた後、入園ゲート前でレジャーシートを敷き、9時の開園まで座って待つことができました。
長時間立ちっぱなしにならないだけでも、かなり体力を温存できます。
周囲を見渡すと、同じように朝食を食べながら待っている方も多数いました。
我が家も自宅から持参したパンを食べながら、のんびり開園時間まで待機。
近くにトイレもあるため、小さな子ども連れでも安心でした。
スマホの電池消耗に注意!ディズニーではアプリ活用が必須
待ち時間中、ついスマホを見たくなりますが、ここで注意したいのが「バッテリー問題」。
入園前の時点で、iPhoneの充電は96%。
しかし、東京ディズニーランドでは、
- プライオリティパス取得
- ディズニー・プレミアアクセス購入
- 待ち時間確認
- 写真撮影
など、スマホを使う場面が非常に多いです。
午前中だけでも想像以上に電池が減ります。
我が家も「ここで無駄に使わないようにしよう」と意識していました。
モバイルバッテリーは、ほぼ必須アイテムだと感じます。
ついに開園!9時5分に入園成功
ディズニーホテル宿泊者は、一般ゲストより早く入園できる特典があるようですが、我が家は通常入園。
9時オープン後、実際に入園できたのは9時5分頃でした。
入園後、最初に行ったのはアプリでの「プライオリティパス」で、「ビッグサンダー・マウンテン」を予約しました。
そして、「美女と野獣」のディズニー・プレミアアクセスを購入。
人気アトラクションは、朝のうちに対応しておくと、その後の行動がかなり楽になります。
最初のアトラクションはメリーゴーランド
最初に乗ったのは、子どもも安心して楽しめるメリーゴーランド。
青空の下で見るディズニーの景色は、本当に特別感があります。
その後は、「イッツ・ア・スモールワールド」へ。
この時間帯はまだ比較的空いており、ほとんど並ばずに乗ることができました。
しかし、乗り終わって外へ出る頃には、すでに待機列が伸び始めていました。
やはり人気アトラクションは、朝一の行動が重要だと実感します。
美女と野獣はDPAを利用!圧倒的な世界観に感動

続いて向かったのは、大人気アトラクション「美女と野獣“魔法のものがたり”」。
こちらは「ディズニー・プレミアアクセス(DPA)」を利用しました。
DPAとは、有料で待ち時間を短縮できるサービスです。
アプリから時間指定で購入できるため、効率良くパークを回りたい方には非常に便利。
10時頃に体験しましたが、想像以上の完成度でした。
音楽、映像、演出、乗り物の動き。
まるで映画の中に入り込んだような感覚になります。
子どもだけでなく、大人も十分に楽しめるアトラクションでした。
パークフードも楽しみのひとつ!チュロスを購入

ディズニーといえば、アトラクションだけでなく食べ歩きも魅力です。
途中でチュロスを2本購入。
1本500円で、合計1,000円。
家族でシェアしながら食べました。
パーク内で食べるチュロスは、なぜか特別おいしく感じます。
歩き疲れたタイミングの甘いものは、最高の休憩になります。
ビッグサンダー・マウンテンはプライオリティパスで快適

11時10分頃、予約していた「ビッグサンダー・マウンテン」へ。
プライオリティパスを取得していたため、待ち時間はかなり短縮されていました。
子どもは身長制限102cmを無事クリア。
確認後、キャストの方に赤い確認テープを手首につけてもらいました。
こうした細かな対応も、ディズニーらしい安心感があります。
絶叫系が苦手な方には少し刺激が強いかもしれませんが、爽快感があり、とても楽しめました。
ランチはカレー!回転が早く子連れにもおすすめ

11時40分頃、ビッグサンダー・マウンテン近くでランチタイム。
今回はカレーを選択しました。
注文内容はこちら。
- チキンカレー ×2
- お子様セット ×1
合計金額は2,580円(税込)。
店内は冷房が効いていて快適。
さらに、カレーは提供スピードも早く、回転率が高いため、席も比較的確保しやすかったです。
子ども連れだと、「待ち時間が短い」というのは大きなメリット。
なお、中辛は思った以上に辛めだったため、辛いものが苦手な方は甘口の方が安心かもしれません。
お昼後はウエスタンリバー鉄道へ
12時30分頃には、「ウエスタンリバー鉄道」へ。
待ち時間表示は15分でしたが、実際には10分も待たずに乗車できました。
お昼直後ということもあり、アトラクション内は比較的ゆったり。
のんびりとした列車の揺れが心地よく、少し眠くなるほどでした。
激しいアトラクションの合間に乗ると、ちょうど良い休憩にもなります。
まとめ
5月のディズニーは暑さ対策と朝の行動が重要
今回の東京ディズニーランド訪問で特に感じたのは、「朝の行動」と「暑さ対策」の大切さです。
5月でも晴天の日はかなり暑く、
- 帽子
- 日焼け止め
- 水分補給
- レジャーシート
- モバイルバッテリー
は必須級だと感じました。
また、朝早く到着することで、
- 人気アトラクション
- プライオリティパス取得
- 写真撮影
- 食事
などを比較的スムーズに楽しむことができます。
子ども連れでも、事前準備をしっかりしておけば、快適に楽しめる1日になると実感しました。
