茨城県龍ケ崎市で、家族でランチを楽しめるお店を探している方へ。
今回は、龍ケ崎市若柴町にあるカフェレストラン「しゃりま」へ、妻と5歳の息子と一緒にランチに行ってきました。
「しゃりま」を訪れるのは今回が初めてではありません。数年前にも訪れたことがあり、久しぶりの再訪となりました。
以前訪れたときに印象に残っていたのが、丸ごとの玉ねぎが入ったスープです。
今回もその味を楽しみにしながら、お店へ向かいました。
当日は2026年9月22日。
台風25号が過ぎ去った後の日でしたが、店舗へ向かう途中では台風の影響が残っている場所もありました。
この記事では、実際に注文した料理の感想を中心に、5歳の子どもと利用した様子、混雑状況、セット内容、支払い方法など、今回の訪問で分かったことを紹介します。
龍ケ崎市のカフェレストラン「しゃりま」へ
今回訪れたのは、茨城県龍ケ崎市若柴町にある「しゃりま」です。
住所は、茨城県龍ケ崎市若柴町2240-995です。
我が家は車で向かいました。
しかし、この日は台風が過ぎ去った直後だったこともあり、途中の道路状況には少し注意が必要でした。
国道6号線を走っていると、日清食品の工場を通り過ぎたあたりの小浮気付近から藤代バイパスにかけて、冠水している箇所がありました。
その影響で渋滞も発生しており、普段よりも移動に時間がかかりました。
台風が過ぎて天気が回復していても、道路には影響が残っている場合があります。
特に車で訪れる場合は、当日の道路状況を確認してから出かけるほうが安心だと感じました。
11時過ぎに到着すると、すでに待ち客がいた
「しゃりま」の開店時間は11時。
今回は11時を少し過ぎたころに到着しました。
駐車場にはすでに多くの車が停まっており、店内に入ってみると、椅子に座って待っているお客さんが2組ほどいました。
開店して間もない時間だったので、これには少し驚きました。
以前から利用したことのあるお店ですが、今回も早い時間からお客さんが訪れていることが分かります。
我が家も順番を待って、店内でランチをいただくことにしました。
子連れで「しゃりま」を利用してみた
「しゃりま」にはお子様ランチの用意はありません。
そのため、小さな子どもを連れて行く場合は、大人用の料理をシェアする形などを考えておく必要があります。
我が家では、妻が息子とシェアすることにしました。
一方で、子ども用の椅子やプレート、スプーン、フォークなどは用意してもらえました。
5歳の息子と一緒の食事でしたが、子ども用の食器があったため、特に困ることなく食事を楽しめました。
そして今回、息子が気に入った料理がありました。
それが、丸ごと玉ねぎスープです。
まずはサラダ。そして楽しみにしていた玉ねぎスープ

料理を注文すると、まずサラダが運ばれてきました。
サラダにはドレッシングがかかっており、食事のスタートとして美味しくいただきました。
そして、その次に登場したのが「丸ごと玉ねぎスープ」です。
以前訪れたときにも食べた料理だったので、今回も楽しみにしていました。
スープの中には、名前の通り玉ねぎが丸ごと入っています。
じっくり煮込まれているため、玉ねぎはとても柔らかく、口に入れるとほろっと崩れるような食感です。
スープの味もしっかり染み込んでおり、玉ねぎの甘みも感じられます。
久しぶりに食べましたが、今回も印象に残る味でした。
そして、5歳の息子にも食べさせてみると、「美味しい」と言いながら夢中になって食べていました。
野菜をあまり食べたがらない子どもでも、こうした料理なら食べやすいのかもしれません。
我が家では、今回のランチで特に印象に残った一品です。
私はメンチ和風ハンバーグを注文
今回、私が注文したのは、メンチ和風ハンバーグ 2,880円です。

メンチカツと和風ハンバーグを一度に楽しめるメニューです。
メインのお皿には、メンチカツと和風ハンバーグのほか、野菜やマッシュポテトなども盛り付けられていました。
まず、メンチカツをナイフで切ってみます。
すると、中から肉汁が出てきました。
一口食べてみると、ジューシーで肉の旨味をしっかり感じます。
そして、和風ハンバーグは150g。
肉厚で食べ応えがあります。
大根おろしが添えられていて、きのこソースと一緒に食べることで、メンチカツとはまた違った味わいを楽しめました。
付け合わせには、さつまいもの薄切りチップ、インゲン、にんじん、マッシュポテトなどがありました。
メイン料理だけでなく、こうした付け合わせも一緒に楽しめるのが嬉しいところです。
妻は海老&デミハンバーグを注文
妻が注文したのは、海老&デミハンバーグ 2,880円です。

こちらは海老フライが2尾と、デミグラスソースのハンバーグが組み合わされたメニューです。
私も一口ずつ味見しました。
海老フライは衣の食感もあり、海老の味を楽しめます。
デミグラスハンバーグも、和風ハンバーグとは違った濃厚な味わいでした。
そして、この料理を一番喜んでいたのが5歳の息子です。
息子は海老フライにかぶりつくように食べ、その後はデミグラスハンバーグも黙々と食べていました。
妻とシェアする形でしたが、息子もしっかり食事を楽しめたようです。
セットにはサラダ・スープ・デザート・ドリンク

今回の料理はセットで注文しました。
セットには、
- パンまたはライス
- サラダ
- スープ
- デザート
- ドリンク
が付いています。
スープは、丸ごと玉ねぎスープまたはコンソメスープから選べます。
ライスを選ぶ場合は大盛りにも対応しています。
ドリンクは、ホットコーヒー、アイスコーヒー、アイスティー、メロンジュース、オレンジジュースなどから選択できます。
デザートについても、バニラアイスまたは冷たい自家製ゆであずき(白玉入り)などから選べる内容でした。
※メニューや料金は今回訪問した2026年9月時点の内容です。今後変更される可能性があります。

食事を終えた後、私はアイスコーヒーを選びました。
このアイスコーヒーで印象的だったのが、銅製のカップです。
冷たさがしっかり感じられ、見た目にも特徴があります。
普段、自宅などで飲んでいるコーヒーとは少し違った雰囲気で、食後の一杯としてゆっくり楽しめました。
デザートには、冷たい自家製ゆであずき(白玉入り)を選びました。

ゆであずきと白玉の組み合わせで、食後にちょうどよい甘さ。
最後まで美味しくいただきました。
今回セットで食べた丸ごと玉ねぎスープですが、単品でも注文できます。
訪問時のメニューでは、丸ごと玉ねぎスープ 450円でした。
また、玉ねぎスープセット 980円というメニューもあり、パン・サラダ・ドリンク・ミニデザートが付く内容となっていました。
「メイン料理を注文するほどではないけれど、丸ごと玉ねぎスープを食べてみたい」という場合にも選択肢になりそうです。
12時30分を過ぎると店外にも待ち客
食事を終えるころには、さらにお客さんが増えていました。
12時30分を過ぎたころには、店内だけではなく、店外で待っている人の姿もありました。
今回、11時過ぎに到着した時点ですでに待ち客がいましたので、昼のピーク時間に訪れる場合は、待ち時間が発生することを考えておいたほうがよさそうです。
特に家族で訪れる場合、子どもが待つことを考えると、開店時間に近い時間帯を狙うのも一つの方法だと思います。
我が家は11時過ぎに到着しましたが、それでも待つ状況でした。
人気店であることを、今回の訪問で実感しました。
支払いは現金のみだった
今回の支払いは、現金のみでした。
キャッシュレス決済を利用する予定で訪れる方は注意が必要です。
来店する際は、現金を用意しておくと安心です。
次回はビーフシチューを食べてみたい
今回のランチでは、メンチ和風ハンバーグを注文しました。
妻は海老&デミハンバーグを選び、家族で料理をシェアしながら楽しみました。
どちらも美味しかったのですが、メニューを見ていると、まだ食べていない料理も気になります。
次回訪れる機会があれば、ビーフシチューを注文してみたいと思っています。
久しぶりの「しゃりま」でしたが、以前食べた丸ごと玉ねぎスープを今回も味わうことができ、5歳の息子も美味しそうに食べてくれました。
まとめ
龍ケ崎市で家族ランチを楽しんだ「しゃりま」
今回は、茨城県龍ケ崎市若柴町にあるカフェレストラン「しゃりま」へ、妻と5歳の息子と一緒にランチに行ってきました。
私が注文したのはメンチ和風ハンバーグ。
妻は海老&デミハンバーグを注文し、息子とシェアしました。
今回の食事で特に印象に残ったのは、丸ごと玉ねぎスープです。
柔らかく煮込まれた玉ねぎは食べやすく、5歳の息子も気に入ったようで、夢中になって食べていました。
子連れで利用する場合、お子様ランチはありませんが、子ども用の椅子、プレート、スプーン、フォークなどを用意してもらえました。
また、11時過ぎの来店でも待ち客があり、12時30分過ぎには店外にも待っている人がいました。
ゆっくり食事を楽しみたい場合は、時間に余裕を持って訪れるほうがよさそうです。
支払いは今回、現金のみでした。
台風25号の後に訪れたため、店舗へ向かう途中の国道6号線では冠水による渋滞もありました。天候が回復した後でも道路状況に影響が残ることがあるため、車で訪れる際は当日の状況を確認しておくと安心です。
久しぶりに訪れた「しゃりま」でしたが、家族でゆっくりランチを楽しむことができました。
今回食べられなかったビーフシチューも気になるので、次回訪問する機会があれば、ぜひ注文してみたいと思います。
