シルバーウィークのお出かけ、どこへ行こうかと考えていたところ、
現在参加している「とうかつで街巡り!チーバくんと魅力発見謎解き旅」のスポット巡りをすることにしました。
今回の目的地は、流山市と野田市です。
せっかくのお休みなので、できるだけお金をかけず、家族で楽しめる場所を中心に巡ってみました。
今回訪れたのは、次の4か所です。
- 流山市:利根運河交流館
- 野田市:野田市郷土博物館・市民会館
- 野田市:野田市総合公園
- 野田市:のだしこども館 supported by kikkoman
謎解きのスポットを巡るだけでなく、途中で公園や子ども向け施設にも立ち寄れるため、家族のお出かけとしても楽しめるコースになりました。
今回は、実際に訪れた順番に紹介していきます。
まずは流山市の「利根運河交流館」へ
この日は午前10時ごろ、利根運河交流館周辺へ向かいました。
車を近くのコインパーキングに停め、そこから歩いて移動。
徒歩で約10分かけて、利根運河交流館に到着しました。



利根運河交流館
住所:千葉県流山市西深井836
利根運河交流館では、利根運河の歴史に関する資料などが展示されています。
利根運河周辺を散策する際に立ち寄りやすい施設で、散策マップなども配布されています。
また、運河周辺で野鳥を観察するときに利用できる双眼鏡の貸し出しも行われています。
今回は「とうかつで街巡り!チーバくんと魅力発見謎解き旅」のスポットを目的に訪れました。
さらに、シルバーウィークということもあり、周辺では「おさんぽピンゴ」も開催されていました。
謎解きスポットを探すだけで終わらず、周辺を歩きながら楽しめるのが、このような街巡りイベントの面白いところです。
子どもと一緒に歩くことで、「次はどこかな?」と探しながら移動できました。

次は野田市へ!野田市郷土博物館・市民会館

利根運河交流館を後にして、次は野田市へ向かいました。
次の目的地は、野田市郷土博物館・市民会館です。
野田市郷土博物館・市民会館
住所:千葉県野田市野田370-8
謎解きスポットの設置場所は、市民会館菊の間前廊下です。
野田市郷土博物館は、千葉県で最初に登録された博物館として知られています。
野田市といえば、醤油の町というイメージを持つ方も多いと思います。
こちらでは、野田の醤油醸造に関する資料などを見ることができます。
市民会館についても、野田の醤油醸造家である茂木佐平治氏の邸宅がもとになっており、敷地内の茶室「松庵」とともに国登録有形文化財に登録されています。
歴史を感じられる建物や資料を見ることができるため、単に謎解きの答えを探すだけではなく、野田市の歴史を知るきっかけにもなりました。
そして嬉しいことに、入館料は無料です。
「なるべくお金をかけずに家族で楽しみたい」という今回のお出かけにもぴったりでした。

3か所目は「野田市総合公園」

続いて向かったのが、野田市総合公園です。
野田市総合公園
住所:千葉県野田市清水958
謎解きスポットは、正面玄関内に設置されています。
野田市総合公園は、体育館、野球場、テニスコートなどを備えたスポーツ公園です。
スポーツ大会や教室なども開催されています。
また、園内には水生植物園もあります。
季節によって植物の様子が変わるため、謎解きの目的だけでなく、園内を散策する場所としても楽しめそうです。
今回は「とうかつで街巡り」のスポット巡りが目的でしたが、こうした公園がコースに入っていることで、車で次のスポットへ移動するだけではない、街歩きらしい楽しみ方ができました。
特に子どもと一緒のお出かけでは、建物の中だけを何か所も巡るより、公園などで体を動かせる場所があると予定を組みやすいと感じます。
最後は「のだしこども館 supported by kikkoman」へ

今回の最後の目的地は、野田市にある「のだしこども館 supported by kikkoman」です。
のだしこども館 supported by kikkoman
住所:千葉県野田市清水1122-1
謎解きスポットの設置場所は、1階出入口付近です。
のだしこども館は、乳幼児から幅広い年齢の子どもたちが遊んだり、学んだりできる施設です。
保護者同士が交流できる場としても利用されています。

屋外には、
- 水遊び場
- 大型遊具
- 芝生広場
などがあります。

さらに屋内には、
- プレイルーム
- 音楽スタジオ
- 調理コーナー
- パソコンコーナー
- 創作コーナー
など、さまざまな設備があります。
今回のように子どもを連れて街巡りをする場合、最後に子どもが遊べる施設を組み込めるのはありがたいポイントです。
「謎解きのために大人が移動する」というだけではなく、子ども自身も楽しめる場所を組み合わせることで、家族みんなでのお出かけにしやすくなります。
今回は4か所のスポットを巡りました
今回のシルバーウィークのお出かけでは、
利根運河交流館
↓
野田市郷土博物館・市民会館
↓
野田市総合公園
↓
のだしこども館 supported by kikkoman
という流れで、流山市から野田市へ移動しながら4か所を巡りました。
「とうかつで街巡り!チーバくんと魅力発見謎解き旅」をきっかけに訪れた場所ですが、実際に巡ってみると、それぞれ違った魅力がありました。
利根運河交流館では運河や地域の歴史に触れ、野田市郷土博物館・市民会館では野田の醤油文化や歴史を感じることができました。
野田市総合公園では、スポーツ施設や自然に触れることができ、最後ののだしこども館では、子どもが遊びながら過ごせる場所を訪れることができました。
お金をかけなくても楽しめる街巡り
今回のお出かけで改めて感じたのは、遠くへ旅行に行かなくても、近隣の街には意外と知らないスポットがあるということです。
特に今回のような謎解きイベントを利用すると、普段なら通り過ぎてしまうような施設にも足を運ぶきっかけになります。
「今日はどこへ行こう?」と悩んだときも、イベントのスポットを中心にルートを組めば、自然とお出かけ先が決まっていきます。
また、博物館や公園、子ども向け施設などを組み合わせれば、大人だけでなく子どもも楽しめる一日のお出かけにできます。
シルバーウィークなどの連休に、できるだけ費用を抑えながら家族で楽しめる場所を探している方にも、こうした近場の街巡りは選択肢の一つになりそうです。
まとめ
今回は、シルバーウィークのお出かけとして、「とうかつで街巡り!チーバくんと魅力発見謎解き旅」のスポットを巡りました。
訪れたのは、
①流山市・利根運河交流館
②野田市・野田市郷土博物館・市民会館
③野田市・野田市総合公園
④野田市・のだしこども館 supported by kikkoman
の4か所です。
謎解きを目的にスタートしましたが、地域の歴史を知ったり、公園を散策したり、子どもが遊べる施設に立ち寄ったりと、家族で楽しめる一日になりました。
遠くへ出かけなくても、身近な地域を改めて歩いてみると、新しい発見があります。
「できるだけお金をかけずに、家族でどこかへ出かけたい」
そんなときは、地域で開催されている謎解きやスタンプラリーなどをきっかけに、近隣の街を巡ってみるのもおすすめです。
今回の街巡りも、まだ知らなかった流山市・野田市の魅力を知る良い機会になりました。
