2026年9月24日、木曜日。
シルバーウィークが終わったばかりの我が家に、嬉しい荷物が届きました。
届いたのは、株式会社ホットランドホールディングスの株主優待券です。
我が家では、ホットランドの株主優待券が届くのを楽しみにしています。
というのも、ホットランドグループには「築地銀だこ」があり、我が家は銀だこをよく利用しているからです。
特に5歳の息子はたこ焼きが大好き。
家族で銀だこへ行くことも多く、年始には福袋を購入することもあります。
今回は、2026年9月に届いた株主優待券の内容と、我が家での銀だこの利用方法、さらに紙のスタンプカードからアプリへの移行について、実際の体験を交えながら紹介します。
2026年9月、ホットランドの株主優待券が到着
今、私が保有しているのは100株です。
2026年9月に届いた株主優待券は、1,500円分(500円券×3枚)でした。
ホットランドホールディングスの公式サイトによると、6月末・12月末時点で100株以上保有している株主が株主優待の対象となります。
100株以上500株未満の場合は、半年ごとに1,500円分、年間では3,000円分の優待券となっています。
我が家の場合、銀だこを利用する機会が多いため、届いた優待券を実際の食事に使えるのが嬉しいところです。
株主優待というと、「もらって嬉しいけれど、使う場所がない」というケースもあります。
その点、普段から利用しているお店で使える優待は、我が家にとって使い道を考えやすい優待の一つです。
我が家は銀だこを3舟購入することが多い
我が家で銀だこを利用するときは、お昼に購入することが多いです。
家族3人で利用するときには、3舟(8個入り)購入して、一人8個ずつ食べています。
5歳の息子も、たこ焼きが大好きです。
たこ焼きは意外とお腹にたまるので、我が家ではお昼に銀だこを食べた日は、夕食を少し控えめにすることもあります。
もちろん、これはあくまで我が家の食事の取り方ですが、休日のお昼などには利用しやすいメニューだと感じています。
銀だこは毎年の福袋も楽しみ
我が家では、銀だこの福袋を購入することもあります。
年始に銀だこへ行くことが我が家の恒例行事の一つになっています。
株主優待だけでなく、福袋やスタンプカードなど、銀だこを利用する中でいろいろな楽しみ方があるのも、何度も利用する理由の一つです。
特に家族で何度も利用する場合は、購入するたびにスタンプが貯まる仕組みも気になります。
銀だこの紙スタンプカードは2026年11月30日で終了予定
ここで、銀だこをよく利用する方にとって大きな変更があります。
これまで利用していた紙の銀だこスタンプカードは、2026年11月30日をもって運用終了予定です。
公式サイトによると、紙のスタンプカードについては、
・紙のスタンプカード新規発行終了:2026年2月18日
・紙のスタンプカード押印終了:2026年11月30日予定
・デジタルスタンプカードへの移行受付終了:2026年11月30日予定
となっています。
私自身は、2026年9月現在、まだ紙のスタンプカードを使っています。
ただ、11月30日までには銀だこアプリへ移行する予定です。
紙のカードを使い続けている方は、この期限を覚えておいたほうがよさそうです。
紙のカードが終了すると聞くと、「今まで貯めたスタンプはどうなるの?」
と思う方もいるかもしれません。
銀だこの公式案内では、現在持っている紙のスタンプカードについて、ランクや押印済みスタンプ、たこ焼無料交換分などを銀だこアプリ内のデジタルスタンプカードへ移行できると案内されています。
そのため、紙のカードを持っている方も、いきなりスタンプが無駄になるというわけではありません。私も今後、アプリへの移行を行う予定です。
銀だこのデジタルスタンプカードでは、たこ焼1舟を購入するごとにスタンプが貯まります。
公式サイトによると、6個入り以上のたこ焼1舟の購入で1スタンプが付与され、スタンプが貯まると「たこ焼1舟8個入り」のアプリクーポンがもらえる仕組みです。
さらに、毎月8日・18日・28日はスタンプ2倍のスペシャルデーも実施されています。
銀だこを定期的に利用する家庭であれば、こうした仕組みを知っておくと、スタンプを貯める楽しみも増えそうです。
たこ焼きを自宅で作るのも気になる
銀だこを食べる機会が増えてくると、最近我が家では別のことも考えるようになりました。
それが、「自宅でたこ焼きを作ってみたい」ということです。
たこ焼き器があれば、自宅で家族みんなでたこ焼きを作ることができます。
5歳の息子も、たこ焼きが好きなので、材料を用意して一緒に作れば、食べるだけではなく「作る楽しさ」も味わえそうです。
銀だこのようなお店で購入するたこ焼きと、自宅で家族と一緒に作るたこ焼き。
同じたこ焼きでも、それぞれ違った楽しみ方があります。
現在、我が家ではたこ焼き器の購入を検討中です。
今後、実際に購入したら、自宅でたこ焼きを作ってみた様子も記事にしてみたいと思っています。
ホットランドの株主優待は銀だこ以外にも使える
今回届いた優待券は、築地銀だこだけでなく、ホットランドグループの対象店舗で利用できます。
2026年6月30日現在の案内では、「築地銀だこ」「銀だこハイボール酒場」「銀だこ酒場」「銀のあん」「日本橋からり」「大釜屋」など、さまざまな店舗が利用対象として案内されています。
そのほか、「おでん屋たけし」「野郎めし」「コールド・ストーン・クリーマリー」なども対象店舗として掲載されています。
ただし、一部店舗では利用できない場合があります。
利用する際は、優待券の注意事項やホットランドホールディングス公式サイトの最新情報を確認してから店舗へ行くのがおすすめです。
今回の優待は、100株保有で1回1,500円分。年2回届くため、年間では3,000円分となります。
我が家の場合は銀だこを実際に利用しているため、優待券を受け取ったあとに「何に使おう?」と悩むことが少ないのがポイントです。
株主優待を選ぶときには、優待金額だけでなく、
「普段からそのお店を利用しているか」
「家族で使いやすいか」
「優待券を無理なく使い切れるか」
といった点も、我が家では大切にしています。
その意味では、今回届いたホットランドホールディングスの優待券は、普段の生活の中で使う予定を立てやすい優待でした。
まとめ
銀だこ好きの我が家に嬉しい株主優待
今回は、2026年9月24日に届いたホットランドホールディングスの株主優待券について紹介しました。
私が保有しているのは100株で、今回届いたのは1,500円分(500円券×3枚)です。
我が家では銀だこをよく利用しており、5歳の息子もたこ焼きが大好き。
普段から利用しているお店で使えるため、今回の優待券も家族で銀だこを楽しむために使う予定です。
一方で、銀だこの紙のスタンプカードは2026年11月30日をもって運用終了予定となっているため、紙カードを利用している方は、期限までのアプリ移行を確認しておきたいところです。
我が家も11月30日までにアプリへの移行を行う予定です。
そして最近は、銀だこを食べるだけではなく、「自宅でもたこ焼きを作ってみたい」と思うようになりました。
株主優待で楽しむ銀だこ。
家族で作って楽しむ自宅たこ焼き。
これからも、我が家なりのたこ焼きの楽しみ方を増やしていきたいと思います。
※株主優待の内容、利用可能店舗、スタンプカードの運用期限などは変更される場合があります。本記事では2026年9月時点で確認できる情報をもとに記載しています。優待券を利用する際は、ホットランドホールディングスおよび築地銀だこの公式サイトで最新情報をご確認ください。
